スポンサーリンク

転職体験談 ~上司の呼び出し方~

こんばんは!ケローネです。

さて、転職体験談シリーズをいくつか書いていましたが、まさかのその途中で2度目の転職に突入しました(´・ω・`; )

そこで、まさにリアルタイムで起きた上司の呼び出し方を自分の記憶に新しい状態で書きたいと思います。

スポンサーリンク

今回の状況

ケローネは約一年前にこの退職を上司に伝えるということを経験したものの、前回は仲の良い上司だったのと、共に行動することが多かったので、人目に付かない外出先で退職を伝えられました。

しかし、今回は一年弱の短期間であり、直属の上司も4月からの付き合いとまだお互いをそこまで知っている仲ではありません。

退職の話を上司にするに当たり、鉄則がいくつかあります。

・周りに聞かれないように個室に呼び出す

・何の話か感付かれないようにする

この2点は必須です。

周りに聞かれると例えば最初が課長なら部長に話をする前に周りに広がってしまい、変な噂が出たり面倒ですし、この報告の順番が逆転するのも良くありません。

また、事前に退職の話だと思われると切り出しにくい雰囲気になったりと負の要素が出て来るので、分からないように誘うのがベターです。

上司の呼び出し方

今回は真面目に段取りをしなければいけないので、色々ネットを検索しまくりました。

色々意見があり、ほぼ下記の2点が書かれています。

ただ、真逆の内容なので、どうしたら良いのか最初悩みました。。。

・大事なお話があります、と伝える

・ご相談があります、と伝える

ここで、個人的にはご相談があります、という誘い方でやりたいと思っていました。

何故かと言うと、大事な話があります、というと、逆に感付かれないか?と思ってしまうのです。

恐らく、大体この手の話はこの切り出し方が多いらしく、過去に経験している上司なら逆に感付くじゃん、と思ってます。

逆に、ご相談があります、というと何がダメかと言うと、退職を決意しているなら、『相談』と伝えると引き留められる隙があると思われてしまうからだそうです。

しかしながら、ネットではいきなり絶対に辞めます!という強い意思表示で入ると相手もビックリしてしまうので良くないとかも書かれています。。。

どっちやねん!と凄い惑わされました。。。

そこで、ケローネは考えました。

誘いやすい相談という誘い方にして、個室に入ったら開口一番に、

実は相談では無いのですが…

と撤回すれば良いだけなんです。

え?じゃ何の話?ってなるだけで、誘い出し成功です。

悩んで損しましたよ(>_<)

まとめ

この誘い出し方は人それぞれだとは思いますが、スマートに誘って上司にも周りにも感付かれないやり方が一番ですよね。

やはり、それは相談したいことがあるので少し時間を貰えないか?と言えば、よっぽど仲が悪いとかじゃなければ時間を取ってくれます。

そうやって個室に入ってしまえば、あとは雰囲気を出して切り出せば良いのです。

本当にこの誘い出しが最初の一歩であり、自分で答えを出さないといつまでも踏み出せなくなってしまうので、まずは相談!と誘うだけ誘ってしまいましょう!

では!