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ここが沼津サーフ!ショアジギングのエリアとは?

こんにちは!ケローネです。

良く沼津サーフってどこよ?と言われます。

沼津サーフは広いので、沼津サーフで釣れた!と言われてもなかなかポイントが絞れません。

とは言え、青物は回遊魚なのでどこで出るか分かりませんので、情報が出た翌日にはもう魚が居ないなんてことはザラです。

よって、沼津サーフのどこが釣れるの?と言われても回答が出来ません。

ただ、沼津サーフのざっくりのエリア情報を紹介したいと思います。

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沼津サーフは2エリア

ざっくりこんな感じです。

青丸部分が片浜サーフ、赤丸部分が原サーフとこの2エリアに分かれる感じですね。

もちろん、もっと細分化されているようですが、キリがない(笑)

強いていうと、片浜サーフには千本浜公園があるので、その前辺りを千本サーフと呼ばれたりはしてます。

大体のショアジギングの方はこの辺りでやっています。

だから混む(笑)

ちなみに、このエリア分けはケローネが勝手なイメージで言ってるので、違うと言う意見もあるかもしれませんが悪しからず!

片浜サーフ

毎回このサーフの写真を見る度に興奮します(笑)

片浜サーフですが、特徴は水深が深いということです。

飛距離にもよりますが、ケローネが40gのメタルジグをフルキャストすると100mくらい飛びますが、カウント40いくところもありました。

かなり深いです。

深いということもあり、魚も溜まりやすく、それ故に良く釣れたり、通常ならオフショアでしか釣れない魚種が釣れたりもします。

ただし、問題として場所のキャパシティです。

条件が良いので、駐車場もサーフもシーズン中は満員御礼です。

それでトラブルも起きています。

また、場所によってはルールがあります。

そこに行くと有志の方々が誘導や説明をしてくれますので、その時はその指示に従って下さい

ということで、混むしルールも色々とあるのでゆっくり釣りをしたい上に良く寝坊するのでケローネは次に紹介する原サーフに良く行きます。

原サーフ

ここは片浜サーフと違って浅いです。

場所によっては40gのメタルジグでカウント10無いところもあります。

だからか、釣果が余り出ません。

よって、人も少ないです(笑)

でも良いんです、どんなに寝坊しても入れるから!

ちなみに、このエリアは堤防に車でそのまま入れます。

それもケローネとしては楽なので好きなエリアです。

もう一度言いますが、人も少ないですが、釣果もそれ相応です(笑)

多分ですが、浅いが故に魚が溜まりにくいので直ぐに魚が抜けちゃうんだと思います。

ただ、ここは魚の通り道になっていると思われます。

だから、そのタイミングに遭うと釣れます!

それを狙う感じですね。

外すと全くカスリもしません。(外すことの方が多い)

良く、全く釣れないので今日はダメか、と思ったら片浜サーフでは爆釣!という情報を見て枕を濡らす日々です(笑)

でも、回遊魚なんでその日次第です!

まとめ

さて、どうだったでしょうか?

どちらのエリアが良いとか悪いということはありません。

回遊魚はどこに出るか分からないから神出鬼没の魚。

だから楽しいのです(^o^)

では!