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転職体験談 ~失敗したこと~

こんにちは!ケローネです。

転職体験シリーズですが、ケローネも失敗をしています。

もちろん、面接でのミスは合否に関わることもありますし、関係して無くても終わった後に気がかりで仕方がないですよね。

出来れば、ノーミスで終わらせたいと誰もが思っているはずです。

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失敗①

面接でのミスですが、物凄い初歩的なことです。

当たり前の事ではありますが、これが初めての転職面接だったこともあり、ガチガチに緊張してました。

そのため、面接室にノックしてドアを開けて入ったのですが、ドアを手で閉めるのを忘れてそのまま面接官の所に向かってしまいました。

後ろで「バタン!」と大きな音を立ててドアが閉まり、やっちまった…と思いました。

ドアの開閉も最後まで気を抜かずにやりましょう!

失敗②

これは以前書きましたが、質問に対して長々と話してしまう、ということです。

特に、苦手な質問が来るとやりがちです。

もちろん、事前にまとめているものの、少し表現を格好付けて話そうとしたり、表現のテクニックで嘘じゃないけど悪い事が良く聞こえるように話す時に、頭が緊張と本音と建前でパンク状態になり、余計な事まで話してしまい、長々と話してしまう結果に。

この悪いことを良いことに聞こえるようにする表現は良くある話です。

例えば、人間関係が嫌で辞めると言えば悪く聞こえますが、新しい環境で新しい人脈形成をしたいというと聞こえが良いですよね。

そういう慣れない言い回しや表現のテクニックを使うところは、暗記するだけでは失敗しますので、反射的に言葉が出るくらいまで反復練習しましょう。

失敗③

忘れ物です。

多分、少ないと思いますが、服装の忘れ物で、ベルトを忘れました(笑)

まぁ、無くても気付かれないと思いますし、それで落ちるとも思えませんが、当時は気が気じゃ無かったです。

近くにユニクロがあったため、急いでユニクロでベルトを買いました。

持ち物以外の身に付けるものも忘れ物が無いかチェックしてから家を出ましょう。

今回のものは外で調達出来るものだったから良かったですが、家に帰らないといけないものは要注意です。

余談ですが、服装で言うとクールビズの会社であっても、面接時はネクタイと上着は着用がベターです。

失敗④

印鑑。

失敗とは違うのですが、出来れば毎回持って行くように心掛けた方が良いですね。

これを忘れたから落ちる、というのとはまず無いですが、なぜ必要かというと、稀に事前に通達が無いのに交通費の精算をしてくれる会社があります。

大抵当日の持ち物に書いてあるのですが、言われてないのに印鑑持ってきてますか?って聞かれることがあります。

まぁ無くてもサインで大丈夫ですが、持ってた方が心残りは無くなります(笑)

番外編

少し話が変わりますが、転職では履歴書を提出するシーンも少なくありません。

最近では履歴書をデータで印刷するだけでOKとする会社が大半を締めてきましたが、写真だけは貼る必要が有ります。

もしかしたら、写真も履歴書のデータと一緒に印刷しても良いところもあるかもしれませんが、履歴書は光沢紙では無いので、かなりチープな写りになるので写真として貼った方が良いかと思います。

写真だけ貼るという場合ですが、証明写真の印刷も写真屋に依頼すると高く付きます。

写真自体は写真屋のプロに撮って貰った方が良いですが、データで貰い、印刷は自分ですると印刷代を安く抑える事が出来ます。

履歴書を出せば出すほど、この印刷の部分にお金が掛かって来ます。

※データで貰うとしても最初だけ数枚は写真の印刷が必要と言われるかもしれません。

証明写真を自分で印刷するのにはヨドバシカメラ等でも売られている、これが安くて便利です。

これを使うと6枚分のシートが10枚作れるので、60枚の証明写真を400円くらいで作れます。

これがあれば、気兼ね無く証明写真を使えますし、いちいち写真屋に行く手間も無くなります。

写真屋で焼き増しすると1枚300〜400円くらいします。

もし、写真に自信があれば、写真自体も自分で作ってタダにすることが出来ますね。

最近はコンビニでも印刷出来る!

家にプリンターが無い!という人は、最近コンビニのコピー機でも証明写真の焼き増しが出来たりするので、そちらを使っても良いですね。

ピクチャン

3枚で200円のようです。

コンビニなので、24時間365日やってますので、自宅のプリンターのインク切れを起こした時にも良さそうです。

まとめ

さて、皆さんも今回のケローネのようなミスをしないようにして、心残りの無い面接が行えるように準備と当日の確認を万全にしておいて貰えればと思います。

では!