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転職体験談 ~2回目の転職で感じたこと~

こんばんは!ケローネです。

今回は2回目の転職をした身として、どんな感じだったかを書きたいと思います。

しかも、転職して一年未満という短期間での再転職活動となり、色々感じたことがあります。

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やはり聞かれます

面接では必ず聞かれますね

なんでこんな短期間で辞めようと思ったのか?

またすぐに辞めてしまわないか?

と、ズバズバ聞かれます。

結構これ精神的にキツいんですよね。。。

向こうも悪気がある訳じゃなくて、純粋に心配して聞いているだけとは分かってますが、もちろん不満が無ければまた転職することは無いですから、少なからずとも後ろめたさがあり、そこをズバズバ聞かれるのは気持ちの良いものではありませんね。

嘆いていても仕方がありませんので、もちろんキッチリ答えれるように理論武装はしていきます。

しかし、その中で一番困ったというか、正直ギブアップした質問が

もし、仮に今回辞めた理由と同じ状況になったらどうしますか?

でした。

これは答えれなかった。

次起きたら頑張ります、とは言ったものの、何の信憑性も無いですからね。

個人的には、同じ状況にならない様に御社を選んだのですが…と思うばかりです。

書類選考で結構落ちる

一回目の転職の時は書類選考を通りやすいです。

ケローネの場合は、新卒から10年強の営業キャリアがあり、家族の都合で静岡に移住と悪い条件は有りませんでした。

だから、採用側としては採りやすい条件が揃ってました。

しかし、今回は一年経たずに転職という時点で落とされることもありますし、静岡の会社情勢を知っている人なら、今回ケローネが転職した企業レベルからして、なぜまた転職するのか?と疑問に思うとエージェントから言われました。

むしろ、転職事例としては大成功と言って良いくらいだから、転職するのは良く考えた方が良いとエージェントから止められたくらいです(笑)

そんなこともあり、前回の転職活動時からすると半分以下の書類選考通過率でした。

こんなに落ちるんだ…と思うくらいでした。

周りから心配される

ケローネは転職後も前職や前職の時の取引先との関係が続いていたこともあり、まだ現職で転職の話をする前から転職の意思を伝えてました。

そこで、毎回言われるのは

まだ辞めるのは早くないか?

もっと頑張ってみてはどうか?

と言った心配の声です。

せっかく良い転職先が見つかったのに…と当たり前ですが、色々話をしてくれるし励ましてもくれます。

非常に有り難い話です。

でも、自分の納得の行く会社じゃ無ければ残りの人生を無駄にしてしまうかもしれない、という強い思いがあり、再転職に踏み切りました。

見てくれてい人は必ずいる

皆さん、仕事をしていく上で社内外関係無くどういう接し方をしていますか?

良く営業で態度だけデカい人がいるんですが、お客にはヘコヘコするけど、業者や下請けには血も涙も無い対応をする人がいます。

今の会社に転職した時もそうですが、そういう業者や下請けの方と、同じ業界だとまた一緒に仕事をすることもあるんですよね。

変な対応をしていると、次の会社では付き合いにくくなったりします。

本当に人との繋がりって大事だと転職をすると良く分かります。

そして、今回はそんな取引先のメーカーさんから声が掛かったことです。

これが無かったら、もしかしたらまだ次が決まらず、悶々とした日々を送っていたかもしれません。

このメーカーの方とは昔仕事を一緒にしており、自分の社会人になりたての時から見てくれていた人です。

しばらく付き合いが無くなっていた時期もありますが、自分の存在を覚えていてくれており、自分のポテンシャルに可能性を見出してくれていました。

これを買ってやってるんだからと横柄な態度を取っていたら、今回の話は無かったわけです。

ケローネは業者や下請けだろうと仲間のような付き合い方をします。

実際、何か起きた時に助けてくれるのは彼らです。

もちろん、納入責任があるのでやって当たり前ではありますが、人と人との付き合い方とはそういうものでは無いと思ってます。

ここで言いたいのは、みんな仲間という思いで仕事をすることで、そんな仲間が将来自分を助けてくれるかもしれません。

仲間は大事です。

時にはぶつかりますが、それも仲間です。

転職は悪いことでは無い

この会社で頑張ります!と言って入った会社。

でも、自分の思った会社と違った、やりたいことが出来なかった、という状況を妥協して残るのも1つの道ではありますが、もう一度次を目指してみようと思うことは何も悪いことではありません

自分のやりたいこと、目指すことがしっかりあるのであれば、それに向かって突き進むことは周りも応援してくれます。

ある意味ケローネは恵まれているのか、今回の短期転職でも周りからは残念がられましたが、次で頑張って欲しいと応援して貰えました。

それは、次でやりたいことをしっかり伝えられており、それを上司含めて理解してくれたからです。

それくらいの信念があれば、転職が悪いことなんて誰も言いません。

自身を持って転職しましょう!

まとめ

さて、どうだったでしょうか。

転職してすぐにまた転職、という人はまだそこまで多くは無いかもしれませんが、厳しい道程であることは確かです。

しかし、だからと言って現状の留まらなければいけない、ということはありません。

自分がやりたいことをしっかり考えて、進むべき道があるのであれば、自分を信じて行動に移しましょう。

それが伝われば周りも応援してくれるはずです。

もう一度言いますが、本当に人との繋がりは大事です!

みんな仲間、という意識で仕事をしていればきっと良いことがありますよ!

では!

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