スポンサーリンク

簡単ドレスアップ!カラーモールの取り付けについて

こんばんは!ケローネです。

本日はケローネの愛車であるレヴォーグに付けていたカラーモールが劣化して来たので付け替えることにしたので、カラーモールを付けるとどうなるかを書きたいと思います。

最近、メーカーの純正オプションでも赤いラインを付けるようなものが出ていたりして、個性を出すようになっていますよね。

スポンサーリンク

ラインモールを用意

ラインモールとも言われますが、こういったものです。

これはオートバックスに行けば普通に売られています。

ケローネも近所のオートバックスで仕入れています。

これの良いところはです。

8mm幅というのが絶妙なんですよ。

比較的見かけるのは4~5mm幅のモールなのですが、この幅だと車に付けると意外に見えない(目立たない)のです。

また、4~5mmのモールだと結構曲がります。

これが何を意味するかと言うと、貼る時にクネクネ曲がってしまうのを防いでくれます

比較的簡単に真っ直ぐに貼れます。

ただ、このモールで1点だけ難点があります。

開けると分かりますが、市販のモールって普通はそのまま貼れるようになっているのに対して、これはモールに自分で両面テープを貼り付ける必要があります。

これが結構面倒(笑)

貼り付け

これがノーマルの状態です。

これだけでもレヴォーグは格好良いですが(笑)

貼る位置は自分で好きに考えて貰うとして、個人的にはボディ部分には貼らないようにしています

この車で言うと白い部分です。

この白い部分にはボディコーティングもしてあるので、両面テープを直接貼るのは少し気が引けます。

よって、何のコーティングもされていない黒い部分に添うように貼ると貼りやすいし、丁度白と黒の間に赤色を境界線の様に貼ることでインパクトも出ます

完成

どうでしょうか?

ノーマルの時と比べるとインパクトも個性も出ているかと思います。

と言っても、在り来たりのデザインではありますが(笑)

仮に、これが半分の4mm幅だとどうでしょうか?

かなり細いかな?と思いませんか?

モールだけを見ると4mmって結構太く見えるのですが、実際車って大きいので貼ってみるとちょっと細いかな?と思ってしまうかと思います。

余談

このモールは4m入っています。

アンダーフロントとフロントグリル、リアに貼ろうとすると微妙に4mでは足りません。

よって、2つ買う必要があります。

そうすると、今度は結構余ります(笑)

だから他にも貼っちゃいましょう。

ケローネはサイドミラー部分にも貼りました。

また、貼る際に気を付けることとして、8mm 幅なので強い湾曲部分は貼りづらいです。

特に2Dの曲面では無く、3Dの湾曲には向きません。

レヴォーグで言うと今回のグリルの曲げる部分が結構厳しいです。

少し浮いてしまう部分も出てしまいましたが、まぁそこはご愛嬌で(笑)

まとめ

さて、どうだったでしょうか?

手軽に車の印象を変えたいと思ったらカラーモールを使って見るとガラッと見た目も変えられるかもしれません。

モールなら簡単に貼れますし、飽きたら剥がせば良いだけです。

値段も安いですし、工夫次第では面白いデザインにも出来ます。

是非、皆さんもやってみては如何でしょうか?

では!