スポンサーリンク

遂に家購入!静岡移住からの家完成までの苦労 ~その2~

こんばんは!ケローネです。

前回、沼津での土地選びを書きましたので、今度はハウスメーカーの選定を書きたいと思います。

スポンサーリンク

まずは住宅展示場へ

基本的なことかもしれませんが、家を買うとなった時に、どこのハウスメーカーにしようか悩みますよね。

そんな時は定番の住宅展示場へ行くのが無難です。

静岡だとSBSさんが展示場をいくつか持っているので、ケローネもそこに行きました。

大体定番のハウスメーカーは揃ってるので見たり聞いたりするには最適です。

色んなもの貰える

それが目的ではありませんが、子供がいることもあって、家の見学に入る度にお菓子やら抽選で色んなものが貰えます(笑)

中にはトミカを配ってたりもしました。

ただし、もちろんアンケートを書く必要があり、そこに連絡先とか書くので、追ってもれなく営業の連絡が来ますので悪しからず。。。

裏話は聞けるが…

各社の家の見学に行くと営業が色々話をしてくれて、メインは良いところを話してくれます。

色々回っていくと、各社の良いところが見えてくるので、後半の見学では、営業に対して、どこどこのメーカーはこんなことを言ってましたよ?と言うと、大体裏話を教えてくれて、あんなの営業トークで、実際はこうなんですよ、と言われたりします。

実際に、某社の外壁のデモで熱が伝わりにくい体験をしたのですが、他のメーカーで話をしたら、実はそのメーカーに友達がいて、あのデモは熱が伝わりにくい条件を作っているからそう感じただけなん出すよ、と。

色んなところでそんな話はばかり書くので、じゃどこが良いのよ?ってなるんですよね(´・ω・`)

耐震性は目安程度

良く耐震性に優れることが書かれていますが、確か震度7だったかな?

最低その基準を満たしていないと法律上家を建てれないようです。

だから、震度7にも耐えれます!と書いてあっても、むしろ当たり前のようです。

逆に耐えれない家は違法ということで。。。

何かと言うと、何回耐えれるかが重要だそうです。

実はこの耐震性は1回でも耐えれてれば評価としては問題ありません。

しかし、1回しか耐えれないと次の地震で崩れる危険性があるんですよ。

例えば、柱と柱の間なX字で鉄の棒が補強で入っていたとして、震度7が来ました、耐えれたとしましょう。

しかし、実は壁の中ではその鉄の棒がショックを吸収したがために伸びてしまっている場合があるようです。

そうすると、次来た時にその機能を果たしません。

2回目は耐えれないということです。

大規模地震の場合、余震を含めると三桁くらいの地震が起きているようです。

だから、何回耐えれるのか?は気にした方が良いです。

まぁ、これも営業から実はあの試験は云々と聞かされるので真相は分かりませんが。。。

最後は自分の判断

当たり前でも有りますが、上で書いたように実際のところどうなのよ?という話が分からなくなって来るので、自分が信頼出来るメーカーと信頼出来る営業さんを見つけることが大事ですね。

営業がポンコツだと仮にメーカーが良くても失敗します。

なので、住宅展示場は最寄り以外にも足を運んで、同じメーカーでも違う営業さんとも喋ることをお勧めします

ケローネはここにした

で、どこにしたん?ということですが、当初は静岡で伸びてる一条工務店や無難で人気のセキスイハイムにしようと思いましたが、前のブログに書いたように立地的なリスクがあるため、しっかりした工事と品質、そしてサポート体制を鑑みて、トップブランドになりますが積水ハウスにしました。

実家が積水ハウスだったこともあって、馴染みがあったのと、高いには理由があるんですよね。

恐らく、中堅メーカーだったらかなり豪勢な間取りに出来たと思いますが、安心安全性を重視して積水ハウスにしました。

あ、ちなみにセキスイハイムは全く別の会社ですのでお間違えのないように。

良く間違えられますと営業さんも言ってましたが、資本関係すらありません。

積水ハウスに決めた理由

確かな品質で、工事の工法も業界内でもしっかりしていると定評なようです。

理由は他にもありますが、その中で一番自分の中で意外でもあり、良いと思ったところがありました。

それは、アフターサポート体制です。

どういうことかと言うと、多少営業トークはあるかと思いますが、他社は全国展開していても基本その都道府県やエリアでサポートがクローズされているようです。

どう言うことかと言うと、仮に震災が起きた時しましょう。

家に被害があったらサポートセンターに連絡しますよね。

でも、そのサポート先は同じエリアにいる人たちが対応することになるのです。

どう言うことか分かりますか?

その人達も被災しています。

確かにお客様優先です。

それは分かっている。

でも、でも、家族や自分か命の方が大切ですよね。

皆さん、例えば担当の営業さんのお子さんが行方不明になってるのに、うちの家の修復対応を優先しろ!なんて言えますか?

家が潰れ、奥さんが亡くなった担当営業さんに今すぐ対応しろ!と言えますか?

事が起きたらそれどころでは無いんですよね。

しかし、積水ハウスはサポートが全国対応になっています。

これは、被災してない都道府県でサポート対応を継続してくれるということです。

例えば、関東が被災したら東海からサポート要員が派遣されるという感じです。

普通そうなるんじゃないの?と思いがちですが、他社は工事もそうですが、設計は自社でやるけど、工事は地元の工務店に任せているというのが実態のようで、各エリアで責任をクローズしているようです。

積水ハウスは、工事もサポートも自社の子会社がワンストップでやるので、全ての情報が積水ハウス内でクローズしているから、そういった対応が出来るようです。

これは大きいと思いました。

まとめ

長々と書きましたが、各社色々特色ある家づくりをしています。

理想の家を手に入れるにはデザインを取るか安心を取るか、品質を取るか広さを取るかと選択を迫られます。

土地柄リスクを取りましたが、事が起きたらそれまでよ、と諦めてそこそこの費用で流行りのデザインを採用しているメーカーにするのも有りだと思います。

もちろん費用との相談ではありますが、何十年もお世話になるハウスメーカーになりますので、アフターサポートは重要になって来るかと思います。

今回書いた話も色々回ったから聞けた事なので、皆さんも色々回って自分の目的に合った情報を集めて比較すると、自分が考えていたメーカーが合ったメーカーになることもありますので、時間はかかりますが周りまくりましょう。

では!