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沼津サーフ釣行(2019/9/11)

こんにちは!ケローネです。

本日は出勤前に軽く沼津サーフへショアジギングへ行ってきました。

中潮・下潮・朝マヅメの釣行です。

軽いウネリはあるけど問題無し。

風もほぼ無くて良かったですが、濁りが結構ありました。

恐らく、前日からの雨の影響ですね。

軽く暗い内は太刀魚狙いましたがカスリもせず。

薄明るくなって来たら青物狙いにチェンジ。

手前20mくらいで小さいボイルがあり、何かいるんかな?とジグを通したら軽いアタリが。

マイクロショゴ(カンパチの幼魚)こと小眉毛でした。

これじゃない。。。

その後、予報に無かった雨が降ったり止んだり。

今更雨雲が近付いてますとかアラート出たけど遅いから!

もうサーフにいるから!

もう濡れてるからそのまま続け、イナダ狙いなので、イナダ向けのアクションやレンジを探るが反応が無い。。。

と、思ったらキターーーー!

んー、多分ワカシだね。。。

38センチとかそんなもん?

でも釣れて良かったです(´ω`)

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今回のヒットパターン

ブログでは初めての登場ですが、スミスのウォブリンで今回の2匹を釣りました。(Amazonでこのサイズ無いね。。。)

このルアーはウォブリング(左右に首を振るようなアクション)に力を入れたメタルジグです。

量販店でも余り見かけませんね。

〈ショゴ〉

今回のショゴは手前のボイルを通して釣れました。

ボイルが出ているので、表層を早巻きで通したらコンって軽いアタリでヒット。

サイズも小さいのでほぼ引かずにランディングとなりました。

〈ワカシ〉

イナダサイズカモン!!

そろそろイナダサイズ来て欲しいところです。。。

今回のアクションは、ワカシやイナダは横の動きに反応するので、サイドロングジャークでのヒットでした。

カウント5くらい落として、サイドロングジャークで、2〜3回目のジャーク後に来ました。

ワンピッチジャークのサイドバージョンの様なグッグッグッというジャークでは無く、グィーーングィーーンという横のロングジャークです。

スピードは早めです。

腰の回転も使って、一気に穂先をサイドに引けるところまで一気に引き、穂先を正面に戻しながらラインスラッグを回収します。(ジャーク中はリールは巻きません。)

このアクションをするのに最適なジグはウォブリングをするタイプなので、ウォブリンを使ってみた感じです。

ヒットの瞬間はロングジャークが終わってラインスラッグを回収しようとしたら、グンッ!とジグを引ったくられました。

これは、この前にも書いた「間」に近いものです。

ロングジャークが終わり、ラインスラッグを回収する際、ジグは一気にスピードダウンし、フォールし始めます。

そのスピードダウンして、フォール姿勢に入る瞬間を狙って青物は食ってくるんですよね。

アクション中はあくまで誘いであって、青物が狙いを定める。

そして、スピードダウンしたり、一瞬でも止まると、その隙を狙って捕食しようとします。

このパターンがハマる時とハマらない時はあります。

多分、ハマる時は青物が動いてる魚襲うのかったるいわー楽に捕食出来る奴おらんの?って感じなんだと思う。

アイツ油断して止まらねーかなーって狙いを定めている感じ?

まとめ

短時間釣行でしたが、狙った釣り方で釣れて良かったです。

ただ、サイズも数も出ませんね。

同じフィールドではポツポツとは同じサイズが上がってました。

早くイナダサイズ釣りたいなー!

では!