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沼津サーフ釣行(2019/9/28) ~とにかく渋い~

こんばんは!ケローネです。

お久しぶりです。。。

スランプ気味に陥っていますが、毎年この9月は渋いですね。

魚が居ないのか、パターンがケローネには無いものになっているのか?

まだ分かりませんが、ここは修行をして解明していきたいと思います。

さて、早速今回の釣行に行きましょう。

今回は沼津サーフへショアジギングしに行ってきました。

大潮・満潮からの下げ潮・朝マズメでの釣行となりました。

とにかく渋く、周りもノーフィッシュ。

期待の朝マヅメはカスリすらしない。

ただ、150mくらいのところで巨大なナブラが!

徐々に近付いて来ます。

これは!と思って待っていると・・・

ドドドドドドドドド!!!

とシラス船がナブラの真上を通過。。。

え・・・

なに・・・

そこ、通る必要あった・・・?

何この人達・・・

ナブラ消滅。。。

と言うことで残念ながら希望の光は無残にも消されてしまいました。

その後も諦めずに投げ続けていたところ、ドン!と来ました!

久々のファイトだったこともあり、しっかりアワセを入れ、慎重にランディング。

35センチくらいのショゴ(カンパチの幼魚)でした。

丁度食べるには良いサイズなので持ち帰りとしました。

その後、全く反応が無く、周りでも釣れている人が居ませんでした。

何とか釣れた1匹に感謝です。

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今回のヒットパターン

やはり今回も助けて貰ったのがジークのRサーディンでした。

タングステンなどの小さいシルエットのメタルジグも使いましたが、シルエットでも無いようで、使い勝手的にRサーディンに戻していたらヒットに繋がりました。

ヒットパターンはカンパチらしいボトムでのヒットでした。

フルキャスト後、ボトムを取り、ワンピッチジャークで5~6回シャクリ、テンションフォールさせて、ボトムを取ってからのシャクリ数回後にヒットしました。

イナダの情報もあったので、中層も探ってみたのですが、どうもボトムの方が釣れそうな気がしたので、ボトムを中心に狙っていたのが釣果に繋がりました。

まとめ

ケローネは捌けないので、嫁に捌いてもらいました。

やはりこのサイズになって来ると刺し身が美味しいですね。

もっと大きなサイズを釣りるために、もっと修行をしたいと思います。

しかし、いよいよ10月に突入です。

秋は秋でサイズの良い青物が期待出来るので、ある意味これからの方が楽しみでもあります。

数は減りますが、当たれば大きなサイズで楽しめます。

非常に楽しみです!

では!