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沼津サーフ釣行(2019/11/2) ~待望の秋パターン!~

こんばんは!ケローネです。

やって参りました秋パターンですよ!

以前にも書いた秋パターンのブログのままで釣れていますね!

下記に昨年の実釣の実績ブログのリンクを載せておきます。

【ご参考】

沼津サーフ釣行(2018/11/3) ~青物の秋パターン!~

沼津サーフ釣行(2018/11/4) ~青物の秋パターン!2日目!~

沼津サーフ釣行(2018/11/10) ~やっぱり秋パターン~

これがやりたかったんですよね。

こういう昨年この時期に何がどうやって釣れていたっけ?というのがブログなら遡れます。

内容も詳しく書けますしね!

さて、話はそれましたが、本日も沼津サーフへショアジギングをしに行ってきました。

中潮・上げ潮・朝マヅメでの釣行となりました。

暗い内からサーフイン。

暗い内からキャストしていました。

日が昇り始めて来た時、50~60mくらいのところでナブラまでには成り切れないボイルがボコボコ出ていて、これは秋パターン!では!?といつものルアーをフルキャスト!!

着水して巻き始めて早速バイト!

しかし、ミスバイト。。。

が、少し巻いたら再度追いバイト!

でも、またミスバイト。。。

ダメか・・・と思ってまた巻き続けたら再度水柱を立ててバイト!!

スコーーーン!ってひったくられましたよ!

良い感じで引きを楽しんでこれが釣れました

40ちょいのイナダ!

やっとサイズアップですよ。。。

でも、この時期にしてはやはり小さいです。

もうワラササイズでドラグが出ても良い時期なのに。。。

正直、去年も小さかったけど、今年はもっと小さい。。。

このボイル後はピタッと反応が無くなりました。

しばらく投げ続けていると嫁にヒット!

多分、同じくらいのサイズだったと思います。

それを見たケローネもすかさずキャスト!

ドンっとひったくられて出ました!

少しサイズアップしていたので測ってみました。

44センチ、イナダですね。

自作アシストフックも良い感じで刺さってますよ!

やはり、この自作アシストフック良いですね。

信頼性も針掛かり抜群です!

しかし、これを最後に反応が無くなったので終了となりました。

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今回のヒットパターン

やはり秋パターンといえばこれでしょ!!

タックルハウスのK-TENのミノーでK2F 142 T:2です!

もう何年もこのパターンで活躍しています。

丁度フックを新しく変えたばかりでがまかつのフックも活躍してくれました。

1匹目をこれで釣りましたが、とにかくこの秋パターンは上記にあるボイルやナブラが出ます

このナブラやボイルですが、夏よりも接岸していて、今日はいつもと違って50~60mとちょっと沖気味でしたが、いつもなら20m程度、下手したら波打ち際にまで接岸するのです。

だから、いつもはミノーでは届かないのですが、このパターンだと射程距離内で狙えます。

このミノーはとにかくウネル様なアクションでハイアピールします。

まさに逃げ惑うベイトそのものです。

これを早巻きのタダ巻きでも釣れますが、ケローネはハイピッチのサイドジャークを多用します。

それが一番良いような気がしています。

ミノーの良いところは早く巻いてもリップがあるので、水面直下(水面下1m程度)を正確にトレース出来ること。

これがジグやペンシルで早巻きだと浮いて来てしまうので、この水面直下を正確にトレースする、が出来ないんですよね。

ただ、だから釣れる、という訳でも無いとは思っています。

実はトップウォーターでも釣れる可能性は十分あると思います。

個人的には、このナブラやボイルはベイトボールが出来ている訳で、そのベイトボールの上でも下でも無い中を通すことで良い反応が得られるのでは無いか?と思ってミノーを選択しています。

アクションもシンプルですし、プラグで釣るのも楽しいものです。

2匹目は信頼と実績のジークのRサーディンで釣れました!

アシストフックは例の自作のやつです。

こいつは表層でヒットしました。

ボトムからトップまで探っていましたが、表層で釣れそうかな?と思いながら、早巻きする関係でカウント4沈ませてから早巻きのサイドジャークで誘っていたら4~5回巻いたところでスコーン!ってひったくられました。

比較的活性が高かったのか、早い動きにも追従してバイトして来ました。

まとめ

今日の戦友が富士山をバックに誇らしげに写っていますね。

やはり、この秋パターンは楽しい!

めっちゃ楽しいです!

早くワラサ以上のサイズカモン!!!

では!