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カーメイトのロッドホルダー装着!(IF14)

こんにちは!ケローネです。

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

年末年始まともな釣果も出ず、ブログの更新が滞ってました。

そんな感じなので、少し前につけたカーメイトの車載ロッドホルダー装着のことを書きたいと思います。

以前は自作のロッドホルダーを使っていましたが、吸盤なのでたまに落ちるということでちゃんとしたロッドホルダーを装着するに至りました。

ちなみに装着する車はスバルのレヴォーグ(VM4)になります。

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選んだのはコレ!

今回選んだのは車載ロッドホルダーで一番有名な?カーメイトのinno IF14をチョイス!

これだとショアジギングロッドが7本搭載することが出来ます。(ショアジギング用の場合は7本搭載に工夫要・・・)

レヴォーグに付ける際に注意事項1

このアダプターが無いと付けれません!

他の車種でも必要になる場合がありますし、別途IF51という金具が必要になる車種もありますので、予め対応車種に何が必要かをチェックしましょう

早速取り付け

まずは車の天井付近に付いているアシストグリップを外します。

根本にこのような隙間があるので、ここに内張り剥がしやマイナスドライバーを突っ込んでカバーを外します。

外すとこんな感じで第一段階の抜けた状態になり、更にこのキャップ(カバー)の突っかかりを取ると、このちらっと見えている鉄の金具ごとポロッと取れます。

全て取るとこんな感じ。

ここから取り付けになるのですが、最初に必要になるのが先程のアダプターです。

こんな感じで取り付けます。

ちょっと内張りの中身が見えるのが・・・という気は否めませんが、最初だけで付けた後はもう忘れます(笑)

更に、空いているネジ穴にネジを付けるのですが、ここで完全に閉めずに、写真のように半分くらいは頭を出した状態にしておきます。

ここにロッドホルダーの根本のパーツを付けます。

このパーツを付けたら先程のネジを最後まで締めて固定します。

そして、この穴の部分に鉄パイプを滑り込ませます。

注意ですが、このパイプを付ける時点ではネジを本締めしないようにした方が良いです。

それは、全て組んだ後に各パーツの位置をその車に合わせて前後左右と調整をするので、この時点で本締めしてしまうと、後になって全てのネジを緩めるというケローネが一番苦労したことを経験することになります。。。

このパイプを付けたら今度は横のパーツを取り付けます。

この時、ルームランプの光を遮らない位置にすることと、ルームランプの操作が出来なくなるような位置にはしないように注意が必要です。

この横のバーの高さはこの丸い黒いネジを横にスライドさせて調整します。

これもあくまで仮締めにしておきましょう。

次にロッドホルダ一の番重要な背骨に当たる部分にジョイントパーツを付けます。

これは差し込むだけで何も難しいことはありません。

次に付けるのがロッドホルダのホルダ部分となるパーツを付けるためのアタッチメントです。

付けるのは簡単なのですが、向きがあるので説明書に書いてある向きに合わせて付けましょう。

そして、先程組み上げていたベースとなる骨組みとジョイントさせます。

まだここでも仮締めです!!

レヴォーグに付ける際に注意事項2

レヴォーグの皆さんは御存知ですが、リアのセンターシート用のシートベルトが天井から出るタイプで、この出っ張りがロッドホルダーと干渉するので厄介です。

ここの右上にある出っ張りです。

マジで邪魔。

この写真で分かると思いますが、右上の出っ張りがそれです。

これのせいで一番右のホルダにロッドを付けにくいというか付けれない感じです。

よって、この出っ張りに重ねるようにすれば良いと考え、下の写真の位置にホルダをずらしました。

分かりにくい写真に更に分かりにくい写真になるかもしれませんが、別の角度での写真も

この出っ張りの頂点に当てる感じです。

かなり骨組みとしてはリアに寄せる形になり、段差とかで骨組みがしなる感じにはなりますが、ここだとストレス無くロッドを搭載出来ます。

ここまで来てやっと本締めです!

コレより前に本締めすると、位置合わせするためにネジを毎回各所緩めることになります。

ケローネはこれを何度も繰り返す羽目になって苦労しました。。。

取り付けの時間は案外掛からず、1時間もあれば付けられるかな?(初めて車載ロッドホルダーを付けるとしたら)

ただし、位置合わせに別途1時間程度要しました。。。

位置合わせに時間が掛かるので、本当に仮締めが大事です!

IF14の注意点

バスタックルなどの小さいリールの場合は気にしなくても良いかもしれませんが、ショアジギングロッドを7本搭載しようとすると少し工夫が必要です。

それはリールがデカいので、横のリールにハンドルが当たるんですよね。

だから、ハンドルが当たらないように隣接するリールは重ならないように前後させる必要があります。

ケローネは4本程度しかショアジギングロッドを搭載しないので、1本空けて搭載して回避しています。

ご参考

あると便利な工具として、電動ドライバー(充電式)を強くオススメします(笑)

ケローネはたまたまカインズホームの2500円くらいの安いヤツですが持っていたので良かったのですが、これ無かったら狭い車内で無理な姿勢でネジを締めたり緩めたり・・・とかなり苦戦していたかと思います。

こいつは安いけど優れモノで、ドライバー部分の下にLEDライトが付いていて、動かすと点灯するから暗いところでも作業がしやすくて便利!

まとめ

さて、見て頂いた方は分かるかと思いますが、取り付けというよりは位置合わせに時間がかかります。

なんだかんだトータルで2時間くらいは掛かりましたが、ロッドのホールド感とロッドホルダーが落ちないという安心感は絶大ですね(笑)

下の写真は以前の自作ロッドホルダーのパーツです。

最後に言いたいことを言わせて頂きます。

既製(メーカー)品を買うか悩んでいるくらいなら既製品を買え!!

なぜなら、この自作品も最終形がこれであって、ここに至るまで試行錯誤を幾度と無く行いました。

なんだかんだで、その部品だけで7000~8000円くらいは掛けた気がします。。。

そう考えると、最初から既製品を買っておけば、この試行錯誤費用は一切不要でした。。。

自作には自作の良いところもあるので、自作が良い人は自作で良いと思います。

ただ、悩むなら最初から買っておけば良かったとなることもあるので、ケローネの経験を参考にして頂けたらと思います。

では!

コメント

  1. まるまる より:

    ブログの内容とても勉強になりました。私もVM4所有でカーメイトのロッドホルダーの取り付けを現在悩んでおります。ぜひ、取り付け後の使用感やロッドを積んでる際の後部座席の状況など教えていただけませんか?

    • kelone より:

      まるまるさん

      こんにちは。
      見て頂き有難う御座います!

      まず使用感ですが、脱着が片手で出来るので、非常に楽で良いです!
      以前の自作はマジックテープの取り外しとか面倒でした。

      後部座席の状況ですが、リール付けた状態での搭載だとちょっと人が乗るのは厳しいかもしれません。
      うちは子供がメインなので頭には当たりませんが、大人だと当たる可能性が高いです。
      人が乗らないシート側に寄せるとかで運用回避ですね。
      背の低い女性ならギリセーフかな?という感じです。