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スバル WRX STi(VAB) の素晴らしさを語る!①

こんにちは!ケローネです。

さて、今回は現在所有しているスバルのWRX STi(VAB)の素晴らしさをオーナー目線で書いていきたいと思います。

既に昨年、ファンに惜しまれながら生産終了となり、最後のEJエンジンとなったVABですが、本当に素晴らしい車です!

カタログや雑誌やジャーナリストが書いているレビューなども良いですが、オーナー目線での良さを色々な視点から考察していきたいと思います。

ちなみに、ケローネのVABは後期でも初期型となるD型のタイプSになります。

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そもそもなぜ買ったのか?

元々スポーツカーが好きで、学生の頃に社会人になったら欲しいクルマとして、その頃現行であったGDBに憧れがありました。

その頃はWRCでもスバルがワークスで出ており、地上波でもWRCを観ることができたので、本当に欲しいな~と思っていました。

しかし、価格や色々な要素があり、最終的にはFD2(ホンダ シビック タイプR)を新車で買ってしまいました。

FD2はFD2で良い車でした!

で、その後、家族が増えるとか荷物を積むようになったことで、レヴォーグ(A型)を新車で購入することとなりました。

このレヴォーグを買う際に、実はVABを買うかどうかの議論もあったのですが、これも諸事情により断念し、しかも1.6GT-Sという2リッターでも無い方を買うことになりました。。。

それから月日が流れ、レヴォーグを売ることとなり、また、家族構成も急変したことにより、ここはVAB買っちゃうしかないんじゃない?という話になり、急遽VABを買うこととなりました(笑)

しかし、この決断をした時には既に生産終了しており、中古市場で探すこととなりました。

一度は300psオーバーのハイパワー車に乗りたかったというのと、やはりあのWRブルーのボディが好きで、かつ学生の頃からの憧れでもあったということもありました。

最後のEJエンジン

インプレッサ時代から受け継がれているEJエンジンが遂に最後の代となりました。

次のWRXから次世代エンジンになります。

次世代エンジンは更に高性能でハイパワーになると考えられていますが、やはりEJエンジンという歴史あるエンジンの最終型というのは魅力を感じました!

どうせならEJエンジンに乗りたいというのも大きな購入の要因になりました。

正真正銘のスポーツカー

やはり、このSTiのエンブレムが付いているということの意味が最大の魅力でもあります。

本物にだけ与えられるエンブレムです。

ホンダでもタイプRのエンブレムや赤色のエンブレムがそれに当たりますね。

レヴォーグでも最近はSTiグレードが出ており、あれはあれで良いですね。

ケローネが買った時にもあれば良かったのですが、まだA型の時には存在しておらず、WRブルーのカラーすら有りませんでした。。。

中古市場はやはり高かった

まだ数ヶ月前まで現行であったということと、元々人気車種であり、やはり最後のEJエンジンというのがあって、過走行じゃない限り400万は超えてきます。

ほぼ新車と変わらないですね。

ただ、新車と違うのは、この400万の中にSTiのパフォーマンスパッケージとかナビとかが既に含まれているので、そういうオプション品を考えると結構安いんですよね。

それでも、3.3万キロで400万切るくらいで、それなりにパーツも入っている良い個体をショップの方に見つけて頂き、買うことが出来ました。(次回以降のブログでどんなパーツが入っていたか書きたいと思います。)

実はホワイトが人気らしい

ケローネの認識として、WRXってWRブルーでしょ?と思っていたのですが、どうも最近はそうでも内容で、メーカー出荷の半分以上はホワイトという話を聞きました。

確かに、メーカーほHPやカタログはホワイトが使われていましたね。

大体、メーカーが宣伝で使うカラーが人気カラーになりがちなんですよね。

前述したレヴォーグはホワイトだったので、ホワイトも色としては良いですよね。

パールがかっていて綺麗ですね。

ただ、イメージとしてはWRCのイメージもあって、WRブルーだったんですが、時代はホワイトのようです(笑)

世界で戦っている車である

ワークスでWRXがレースに出ているもので一番有名なのが、24時間耐久レースのニュルブルクリンクでは無いでしょうか?

毎年、クラス優勝を果たしてくれるので、世界的にも有名になりますよね。

世界中の名だたるメーカーが参戦している中で、優勝を果たすレース車両のベース車を所有出来るというのは、オーナーの皆さんも誇りに思えるポイントだと思います。

これだけでも買う価値があるかなと思います!

次回・・・

次回は、ちょっと視点を変えて、内装を見ていきたいと思います!

では!