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スバル WRX STi(VAB) の素晴らしさを語る!②

こんにちは!ケローネです。

前回はなぜVABを買ったかを書きましたが、今回はVAB(WRX STi)の内装や快適装備を見ていきたいと思います。

早速見ていきましょう。

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内装の質が良い

スポーツカーと言えば内装は二の次で、走りに徹しているというイメージが強く、しかもWRXといえばスパルタンなイメージがより強いかと思います。

しかし、そんなイメージとはかけ離れた内装の質の良さがあります。

最近、高級スポーツカー(フェラーリやランボルギーニなど)でも良く内装で使われるアルカンターラの兄弟素材であるウルトラスエードが至るところに施されています!

アルカンターラやウルトラスエードは肌触りが良いので凄い好きです。

これはかなり高級感も出ますし、スポーティ感も出るので、良くWRXの価格帯で投入して来たなと関心させられます。

ドア部分にも贅沢に使われています。

センターコンソールの肘掛け部分にも使われています。

こちらはオプション装備にはなりますが、純正RECARO(レカロ)シートにもウルトラスエードが所々に使われています。

本皮とウルトラスエードのコンビですね。

座面にも贅沢に使われています。

ウルトラスエードは滑りにくい性質もあり、Gが掛かるシーンでも滑りにくくなっているので、運転に集中しやすくなります。

あと、ちらっと写っていますが、シートベルトが赤(ワインレッド?)で、内装の統一感も出るし、ちょっと他の車とは違うという感じが出て良いですね!

ちなみに、リアシートも同じコンビで統一感と高級感を出しています。

また、シート関係で言うと、この純正RECAROシートにするとシートヒーターも付いてきます。

このシートヒーターは冬場最高です。

冬場は暖気をしっかりすれば良いかもしれませんが、ノーマルでも冬場の一発目のアイドリング音はそれなりなので、住宅街の場合はなかなか難しいです。

このシートヒーターがあれば、付けて10秒とせずに暖かくなります。

これは冬場のリーサルウェポンになります(笑)

これをよくWRXに投入して来たなと思いますよ、本当に。

スバル凄い!

電動リクライニングシートなんです・・・

何人か横に人を乗せたのですが、ほとんどの人が気が付くと驚くのがこの電動リクライニングシート

「これどうやって動かすの?え!?これ電動なの!?」

というのが大体の反応です(笑)

とある車に詳しい人曰く、良いモーター使ってるから動きがスムーズですね、とも言われました。

スバルはこういうところにもちゃんとお金掛けてますね!

ちなみに、シートの前後、リクライニングの前後、座面の前後上下の8可動式になります。

見落としがちだけど便利機能

実はこれが無かったら買わなかったかも?という地味だけど欲しい機能がこれ。

そう、窓開閉のオート機能が「ALL」であること!

良くありがちなのが、フロントの助手席まではオートだけど、リアは手動みたいな車種がありますが、あれは駄目ですね、個人的には。

ドライブが好きなのもありますが、風を感じたくて窓を開けて走ることが多いです。

その際、コンビニに寄ったりして、窓を閉める時、バックしながら閉めることが多いので、一回だけパチパチと操作して、後は自動に閉まって欲しいのですが、この機能が無いとリアの窓だけ閉めるためにずっとボタンを上げながらバックしたりすることがあり、面倒だな~って思っていたんですよね。

ちなみに、リアシート側もオートです。

本当の意味でオールオートですから、地味にお金掛けて作ってますよ、このVABは!

エアコンは左右独立

必要か?と言われたら必須では無いのですが、運転席側と助手席側のエアコン温度が独立して別々に設定が可能です。

走りの車ですが、ちゃんとこういうところは快適性を追求したようです。

温度設定はマルチファンクションディスプレイに表示されます。

あと、微妙に下に写っていますが、シガーソケットと別にUSBポートが2つあります。

わざわざシガーソケットでUSBソケットを作らなくても良いというのも地味に嬉しいポイントです。

次回・・・

次回は、引き続き内装や快適装備を紹介していきます。

では!