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スバル WRX STi(VAB) の素晴らしさを語る!⑥

こんにちは!ケローネです。

前回に引き続き、WRX STi(VAB)の走りの良さを書いていきたいと思います。

ただし、社外パーツを中心に書いていきます。

ケローネは中古で買っているため、最初から変わっていたパーツが多いです。

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SI-DRIVE & C.DIFF

SI-DRIVEから説明しますが、これはアクセルレスポンスの設定を変えるものです。

社外でもBLITZやPIVOTから出ている電子スロットルの設定を変えるもので、アクセルを踏んだ量に対して、どれだけスロットルを開けるかを電子的に調整出来ます。

VABだと「Iモード」「Sモード」「S#モード」の3種類あり、S#が一番凄い加速をします。

多分、アクセルを半分も踏まずに全開状態になるので、ちょっと踏むだけでもかなりの加速をします。

逆にIモードはエコモードの位置付けですかね。

踏んでもあまり進みません(笑)

デフォルトがSモードなので、基本はこのSモードから変えることは無いですね。

Sモードでも十分速いので。

C.DIFFですが、これはセンターデフの電子制御のコントロールをするものです。

後期からは完全に電子制御に変わったと聞くので、恐らく、前期は完全に電子制御にはなっていなかったようです。

オートモードだとノーマルと+と-があります。

+にすると路面が悪い場所でトラクションが稼げて、-にするとステアリングのレスポンスを上げるような動きをするようです。

たまに弄りますが、全く効果が分かりません(笑)

一般道を走る分には変化は分からないでしょう(笑)

マニュアルモードもあり、最大値にするとデフロック状態に出来るようで、フロントとリアが直結状態になるようです。

悪路や雪道とか走る時に良いと思います。

恐らく、この機能はそういう道を走ると体感出来ると思います(笑)

こういう機能が標準で付いているのは車好きにはたまりませんね!

サイドブレーキレバー

やっぱりこれですよね。

最近は電子サイドブレーキになる傾向がある中で、良く残してくれました。

良く比較されるFK8(シビックR)は電子サイドブレーキなんですよね。

サイドブレーキを引くような走行はしませんが、やはり物理的にレバーがある方が個人的にも好きです。

また、サイドブレーキの位置も良いです。

たまに助手席側にサイドブレーキがあったりする車もあるので、これは運転席側で操作しやすくて良いですね。

HKS レーシングサクション

HSKのレーシングサクションです。

俗に言う毒キノコとかむき出しエアクリと呼ばれるやつですね。

綺麗にボックスも付けてあり、高温になるエンジンルームの空気を吸いにくくしてあります。

純正と比べて吸気効率が良いため、特にターボ車だとパワーアップに貢献しますね。

見た目のインパクトもあって非常に良いですね。

HKS スーパーターボマフラー

まず、大前提として4本出しマフラーは良いですね!

個人的にはレヴォーグ時代にデュアルマフラー(2本出し)は乗っていましたが、やはり4本出しに乗りたいとずっと思っていました。

見た目も迫力あって良いですよね!

ただ、純正でも4本出しになっていますが、HKSのスーパーターボマフラーに変わっていました。

見た目も焼きが入っていて見た目もグッドです!

音もそこまで煩く無く、パワーも出ているので、これは是非とも変えておきたパーツですね。

HKSのマフラー音はレヴォーグでもそうでしたが、音がこもることも無く、キレイな排気音なので非常に好きです。

HKS メタルキャタライザー

触媒も変わっており、HKSのメタルキャタライザーになっていました。

効果は全く体感として分かりませんが、これも排気効率が良くなるので高出力化が出来ているはずです(笑)

HKS スーパーSQV(シーケンシャルブローオフバルブ)

HKSのブローオフバルブです。

純正でもターボ車には付いていますが、より性能を上げたものになります。

音がする、という点では付いていることが分かります(笑)

これも最初から付いていたので効果がいまいち分かりません。。。

HKS GTⅢタービンキット(GTⅢ-RS)

はい、これが目玉になりますが、タービン変わってました(笑)

HKSのGTⅢ-RSタービンになっています。

もはや純正の走りが分からない状況です。

なんでこんなにHKSの給排気系が変わっているのかと思ったら、こういうことなんですね。

確かにブースト掛かるとクッソ加速するので、きっと純正より鋭いのだと思われます。

また、正確には分からないのですが、コンピューター(ECU)も変わっていますね。

これがHKSのものなのかは分かりませんが、純正では無いことは確かです。

あと、タービンが変わっていることもあり、インジェクターもデンソーの大容量のものに変わっていました。

結構作り込んでいる感じですね。

HKS EVC IR

HKSのEVC IRが付いていました。

俗に言うブーストコントローラーで、タービン変わっているので付いていて当たり前と言えば当たり前ですね。

細かい設定は怖いので弄れません(笑)

次回・・・

次回が「スバル WRX STi(VAB) の素晴らしさを語る!」の最後のブログになるかと思います!

では!