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スバル WRX STi(VAB) の素晴らしさを語る!⑦

こんにちは!ケローネです。

前回に引き続き、WRX STi(VAB)の走りの良さを書いていきたいと思います。

今回でこの素晴らしさシリーズは一旦の終わりとなります。

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HKS ターボタイマー

今時あるんですね、ターボタイマー付いてました(汗)

一応設定は入れていますが、無くても全く問題が無いので、電圧計にもなるから電圧計として使ってます(笑)

ただ、サーキットを全開走行した後はあった方が良いかな?という説もあるので、付いていて損は無いパーツかと思います。

クスコ ストリートゼロA(車高調)+e-con2

車高調としてクスコのストリートゼロAが付いていました。

クスコの車高調ってほとんど聞いたことが無いのですが、物としては悪くありませんでした。

乗り心地もそこまで悪くないし、高速域でもしっかり踏ん張ってくれます。

また、e-com2と呼ばれる車内から減衰が調整出来るシステムも付いていました。

車高調の通常は調整ネジが付いているところに写真のような黒いボックスが付いていて、これがモーターでネジの調整をしているようです。

ちなみに、リアはトランク内にあり、ちょっと加工が必要なようです。

e-con2は車内に下の写真のようなコントローラーが付いていて、これで40段階の調整が出来ます。

これは非常に便利です!

ボタン一つで車内から減衰が変えられるなんて便利な世の中になりましたね。

ただ、対抗馬であるFK8は純正でこれに近い機能が付いていますね。

今後のスポーツカーにはデフォルトで付いてきそうな来そうな機能です。

FK8もそうですし、今度出る新型レヴォーグ STi にも付いていますが、走行モードを変えると減衰だけではなく、ステアリングの重さ、アクセルレスポンスも同時に変わり、街乗りからサーキットまで状況に合わせて全く違う車のような乗り心地・操作感を実現してくれるようです。

時代とは凄いものですね。

RECORO(フルバケ)

これは後付けになりますが、長距離運転するため、やはり純正でRECOROシートが付いているとは言え、どうしても腰や背中の負担は出てしまいます。

また、純正オプションのRECOROシートはベースがメーカーのシートなので、本家のRECOROシートと座り心地は結構差がありますね。

今回付けたのが、横浜にあるASMというRECORO専門店のオリジナルでもある「RS-G ASM LIMITED Ruby」になります。

素材がウルトラスエードとグラスメッシュの組み合わせになっています。

ASMオリジナルということもあり、ちゃんとロゴも入っています!

また、シートベルトが擦れる位置に保護の意味のアタッチメント?もオリジナルで販売しており、それも付けさせて貰いました。

素材がいくつかありましたが、合皮のものにしました。

ウルトラスエード素材のものもありました。

あと、定番ですが乗り降りでのスレを保護するガードも付けました。

こちらもASMのロゴ入りです。

皆さん、フルバケと聞いて思い浮かぶのは「窮屈」「疲れる」「乗り降りしにくいだけ」というマイナス要素が多いのでは無いでしょうか?

しかし、実際はそんなことは全くありません。

「窮屈」という面は体型に依存するのでなんとも言えませんが、通常の体型であればすっぽり体が包まれるようなシェル型のシートなので、窮屈というよりは体を面で支えられている感じになるため、窮屈さは感じません。

「疲れる」に関して言うと真逆です。

RECOROは人間工学に基づいて作っていることもあり、座り心地が良く、姿勢が崩れにくいため、むしろ長時間の運転に適しています

良く聞くのが、腰痛ある人がRECOROのフルバケに乗ると腰の負担が圧倒的に減ったという話です。

そういうケローネも腰痛持ちなので、RECOROのフルバケは手放せません。

「乗り降りしにくいだけ」というのは、乗り降りは確かにしにくいですが、上記のプラス要素を考えると無視して良い要素です。

乗り降りも最初はちょっと不便を感じることがあっても、コツを掴めばなんてこと有りません。

もし、RECOROのフルバケを見かけたら是非座って見て下さい。

きっと「え?良いじゃん!」と思うと思います。

まとめ

さて、⑦までVABの素晴らしさを書いてきましたが、実用性もあり、機能性もあり、走行性のも最高と三拍子揃っていますね。

機能性は上がっているものの、ステアリングは油圧式、サイドブレーキもレバーを残すという守るところは守っているところも見逃せません。

末永く乗り続けて行きたいと思います!

では!