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沼津サーフ釣行(2020/10/24) ~台風の役割?~

こんばんは!ケローネです。

先日、久々に沼津のゴロタへショアジギングに行ってきました。

ただ、最初に言っておきます・・・

全く釣れません!!

何なんですかね、今年。。。

日の出前にポイントに入り、暗いうちはタチウオ狙いで釣りを始めました。

あ、流れ星が見えたので、この時はきっと釣れると思って意気揚々と釣り始めました(笑)

タチウオと言えばやはり安定のヨーヅリのブランカですね!

発光が凄い良いんですよね。

釣り方は以前書いたブログのゆっくりシャクってフォール多めのアクションです。

釣れるだろうと思ってカウント5、10、15、20とレンジを落としながら探りを掛けていきます。

が、全く反応無し。

カスリもしません。

なんじゃこりゃ!?と思っていたら日の出を迎えました\(^o^)/

こんなことあるの・・・?

嘆いていても始まりませんので、日の出と共にシイラ狙いにチェンジ。

シイラと言えばジークのRサーディンがケローネの必勝パターンなので、Rサーディンで表層からカウント10くらいまでを探っていきます。

は?反応無いんですけど。。。

渋いとは聞いていながらも釣果情報も聞いていただけに、この全く反応が無い状態に膝から崩れ落ちました。

シイラ以外の青物も狙いながらトップも攻めていました。

ジャッカルのビッグバッカーライザーも混ぜながら表層を探りましたが完全に惨敗でした。

こいつは秋のトップゲームで青物を出せるので、ちょっと期待したのですが全く反応無しでした。

真面目にこんなことあるの?という状態です。

この日はこのまま終了し、ノーフィッシュでした。

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今年の釣果を考察

今年は少々異常な年となりました。

ケローネ自身は諸事情で余り釣りに行きませんでしたが、釣果情報や釣り仲間の話を聞く限りかなり例年と比べて釣果が落ちています。

釣果もそうですが、サイズも小さかったです。

通常、夏と言えばイナダサイズが普通に出るのですが、今年は平気で20センチ前半クラスが釣れたり、シイラも毎年夏はデカいのが沢山釣れるのに、50センチ未満のペンペンばかり、という状況でした。(というより、30センチ未満のペンペンが多かった・・・)

今年は成長がかなり遅いのか?と思える程でした。

この異常な状態の1つの要因として「台風」が挙げられるかと思います。

今年は皆さんもご存知のように台風が異常なくらい日本に来ませんでした。

調べてみると、9月まで日本に台風が上陸しなかったようで、これは11年ぶりのことだそうです。(でも、11年前にはあったんだ。。。)

「釣れない」「サイズが出ない」はこの台風が9月まで来なかったことが何か起因していそうです。

釣りにおいて台風の役割とは・・・?

釣りにおいて台風は毎年邪魔者扱いです。

それはそうですよね。

台風が来ると釣りが出来なくなりますから。

しかし、台風には役割が実はあります。

ケローネは2つの役割があると考えています。

<シイラを連れて来てくれる>

どうも台風の大きな低気圧で海面が持ち上げられて、表層を泳ぎ回っているシイラが台風に乗って南国から日本に回って来るという説があります。

特にシイラは漂流物に付くため、台風に引っ張られてくる漂流物と一緒に日本に来日してくれるのだと思います。

今回の状況からするとそれの信憑性が増したね。

本当に今年はシイラが少なかったです。

<湾の海水を入れ替える>

海なので海流はありますが、やはり湾は海水が滞留するかと思います。

それを一気に掻き混ぜてくれるのが台風だと思います。

台風が来ることで一気に海水が入れ替わり、浄化もしてくれる感じでは無いかなぁと考えてます。

これによって、海水と同時に新しい魚が入って来たりもしているかと思います。

直接関係しているかは分かりませんが、今年の夏はかなり海水が濁っている日が多かったです。

それもあって成長が遅かったのかな?と思っていて、それでサイズが出なかったのもあるんじゃないかと考えています。

まとめ

今回の釣行は釣れませんでした、以上、なのですが、今年の状況を鑑みると、台風って大事ですね。

毎年、来るなよ来るなよ!!とばかり思っていましたが、これほど釣れない・サイズが出ないという状況が長期的に続くのであれば、台風が来て台風一過の爆釣を楽しめた方が絶対楽しいです。

もちろん、台風で出る被害(釣り関係無く)は大きいため、来いとも言えませんが、来ることが自然の摂理の中で大きな役割を果たしていたことを痛感しました。

今年の状況から台風への印象が変わりました。

来て欲しい訳ではありませんが、たまには来て下さい(笑)

では!