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ショアジギングで釣果を上げる方法

こんばんは!ケローネです。

タイトル通りですが、ショアジギングで釣果を上げる方法についてです。

ケローネはそこまでテクニックを語れる訳では無いのですが、釣果を上げる方法は言えます。

それは…

常識に囚われず、周りに流されずにフルキャストし続けること

です!

なんだよ、そんなことかよ!と思われるかとは思いますが、本当にこれは重要なんです。

ショアジギングで良くあるシーン

・疲れたから少し休む

・干潮や満潮で潮が止まってるので休む

・周りが帰り始めたから釣れないと判断して帰る

・周りが釣れてないので休む

・生命感が無いので帰る

・天候(波、風、雨)が悪いので帰る

・マズメ時しか釣れないと思ってる

他にもあると思いますが、大体こんなところでは無いでしょうか?

ケローネも良くやってしまいます。

だって、過酷な釣りですからね、こうなっちゃいますよね。。。

朝早くて寝不足な上に重いタックルを振り回すわけですから、体力も精神力も必要です!

ハイシーズンの真夏なんて太陽が出て来たら熱くて人間が耐えれない・・・とかもありますね。

また、それなりに知識を付けると釣れそうか釣れなそうか何となく分かって来ますよね。

ですが!

そんなものは自然相手に通用しないことの方が多いと思ってます。

ましてや相手は気まぐれな回遊魚ですから。。。

もちろん、確率を上げる意味では有効な情報だとは思っています。

ただ、誰もいない昼間に爆釣した、大物が釣れたとか、干潮、満潮の潮止まりで釣れたという話を聞くとこがあります。

実際にケローネもそれを経験しており、その中でもブリが釣れた時の備忘録にしてあったのでご紹介します。

〈シチュエーション〉
場所:沼津サーフ
日時:2015.9.24,13:00頃ヒット
天気:曇り、やや小雨が交じる時あり
水質:やや濁り
波:ほぼ無し
潮:中潮初日(上げ7部付近)

〈タックル〉
ロッド:アングラーズパブリック ショアガン SFGS103XH
リール:ダイワ 13セルテート3012H(フルベアリングカスタム)
ライン:YGK G-SOUL スーパージグマン X8 1.5号
リーダー:ダイワ モアザン X’treme F 7号(FGノット)
ジグ:ダミキジャパン 闘魂ジグ 40g パールホロピンク
フック:カルティバ ジガーライト 早掛 段差 3号
ジグとの接続:リーダーにプレスリング直結、ジグとフックはプレスリングに付けてるマルチリングに直結

遠投の後、ボトムから2~3回のシャクリ(早めのワンピッチジャーク)でジグをひったくられる。

20分ほど格闘してこんなブリが出ました!

上げ潮7部と潮は良いのですが、マズメとはかけ離れた真っ昼間の13時です。

更に、雨も混じって濁りも有りましたので、見渡す限り人一人いませんでした。

正直、あのサーフを見てさぁ釣りをしよう!とは普通は思わなかったはずなのですが、丁度病み上がりでどうしても釣りをしたかったので、釣れなくても良いからと思って釣りを開始しました。

そしたら、まさかのブリが釣れるという自体になりました。。。

少々根性論みたいになってしまいましたが、休んでる間に青物が通り過ぎてしまっていた、ということも有り得る訳です。

皆さん、辛いかもしれませんが、釣行中は諦めずに最後までフルキャストし続けて下さい!

まさかの大物が釣れるかもしれませんよ!

では!