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初心者必見!沼津でロードバイクを始めてみた!その①

こんにちは!ケローネです。

コロナ禍が落ち着かない世の中でテレワークも進み、非常に運動不足になっております(笑)

それもあって、健康のためになにか運動を始めようかと考えました。

周りからは走れば?とかジムに通えば?と言われるのですが、マラソンは苦手中の苦手ですし、ジムに通うというのもなんだか長続きする気もしません。

そんな中、昔子供の頃は良く自転車で遠出するのが好きで、自転車で日本一周とか小学生の頃は憧れたことがあります。

そんなことをふと思い出し、「あ、ロードバイクやってみようかな?」と思ったのがキッカケで始めてみることにしました。

色々話を聞くと、ロードバイクなら1日100kmとか普通に走れるよって言うんですよ。

めっちゃ良くないですか?

車でしか行けないと思っているところに自転車で行けるとかワクワクしますよね!

また、沼津は海も山もあり、オリンピック競技にもなったロードバイクのコースに伊豆が選ばれたこともあり、ロードバイクで走りやすいよう整備がされているエリアであることも始める理由になりましたね。

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始めるにあたり・・・

始めようと思ったものの、普通の自転車では無いことは分かっていたので、色々ネットやYouTubeで情報を集めました。

それなりのロードバイクを買おうとすると数万ではもちろん買えませんので、やっぱり続かなかったとか乗るのが辛い・・・となっては困ります。

一番最初に思ったのが、お尻が痛くなるという話を聞いていたので色々調べました。

調べるとやはり痛くなるというのが結構悩みの人が多いようです。

解消法として、サドルを変えるというものがあるようで、何かあれば変えれば良いのかな?と思いました。(ただ、これはサドル沼と呼ばれる負の連鎖を生むことになる場合もあるようです・・・)

また、その内慣れるという話もありますが、姿勢やポジショニングによって改善されるという話があったため、この点は何とかなると判断しました。

一番気になったのが継続性ですね。

続けられるかな?と考えた時、元々自転車で走ることは好きであったことと健康のために始めるので、運動としてやるのであれば続けられるかなと思いました。

ただの運動だと続きませんが、興味のある自転車をベースとしていれば続けられるだろうという感じです。

ただ運動をするというだけでは絶対に続かないので、なにか自分の好きなものや興味のあるものの掛け算であることは絶対条件でした。

そう考えると、一番適切なものだと考えた訳ですね。

維持費も気になる・・・

維持費も気になりましたが、パーツを色々変えるとそれは底無しになっていきます。

ただ、必要最低限のものに抑えれば、基本的にはタイヤとタイヤチューブとメンテナンスでチェーンオイルを少々くらいのようです。

金額にして年間1万円くらいかな?という感じでした。

一般的な自転車でパンクやタイヤ交換はそうあるものでは無いですが、ロードバイクにパンクは付きもののようです。

周りのやっている人に聞いてもパンクはするよと普通に言われます。

タイヤチューブは1000円程度で、今のところ4ヶ月毎週末60kmくらい走っていますが、パンクはしていません。

ただ、ロードバイクのタイヤの空気は抜けやすいようで、毎週必ず入れる必要があるようです。

それをきっちり守っているので、毎週走る前に空気を規定量入れています。

それもあってか、まだパンクせずに済んでいます。

タイヤはそこそこしそうですが、5000~6000円程度のようなので、これが年1回くらい発生する感じかなと思います。

オイルは専用のスタンダードなものを選びましたが、1000円もしませんでした。

あと、強いていうとチェーンやバーテープ(ハンドルのグリップ部分)も消耗品のようですが、各々3000円程度のようです。

これも距離に応じてですが、そこまで頻繁に変えるものでもなさそうです。

ということで、維持費も何とかなりそうと分かりました。

車体本体以外で初期投資に必要なもの

この初期投資で車体本体以外に結構買わないといけないものがあります。

持っていれば買わなくて良いのですが、家にママチャリあるから、というだけで持っているものでは代替が利きません。。。

ヘルメット(死なないために絶対買って)
専用空気入れ(ママチャリの空気入れじゃ空気入れられない)
ライト(前後欲しいですね)
携帯空気入れ(無いとライド中にパンクした時途方に暮れる)
タイヤチューブ(パンク時のために)
タイヤ外し(これが無いとパンクに対応出来ない)
鍵(ロードバイクは盗まれやすい)

この7点は欲しいですね。

各々はそれほど高くないです。

ライトは求めるルーメン数(明るさのレベル)によってピンキリですが。。。

ただ、ヘルメットは絶対買いましょう。

ロードバイクのスピードからして義務にもなりますし、マジで命に関わることなので。

ライトは夜だけというよりも、トンネルとか走る時には無いとやっぱり怖いです。

夜走るなら400ルーメンはあった方が良いと言われているようです。

店員の方からはこれなら間違い無いと進められました。

ライトは電池式とバッテリー式のものがあり、電池式の方が安くて買いやすいのですが、電池は新品の電池の時が明るさのピークで、徐々に暗くなっていくのでオススメしないとのことでした。

バッテリー式だと最後まで同じ明るさを維持できるようです。

意外だったのが空気入れです。

これ、専用なんですよ。

家の空気入れ使えないやん!って思いましたが、それじゃ絶対入れられないというので買いました。

通常、日本で流通している一般的なバルブは「英式」と呼ばれるもので、ロードバイクは「仏式」になります。

バルブを見ると分かりますが、全然形状が異なります。

普通の人は持ってないので、必ず買いましょう(笑)

あ、あと車体にペダルが付いていないモデルもあります。

その場合はペダルは買いましょう、漕げませんので(笑)

いよいよロードバイク選び

さて、いよいよロードバイクに足を踏み入れよう、となったわけですが、どんなロードバイクを買うか?ですよね。

ロードバイクって自転車でしょ?と舐めて掛かったらどえらい目に遭いますからね。

ピンキリで高いものは平気で100万や200万しますから。。。

そこらに並んでいるものでも30~40万とかします。

もちろん、高いものは良いに決まっています。

ただ、個人的な意見として、最終的には自分の体力次第であり、高いものを買っても車体は良いのに・・・となっても嫌なので、ここは初めてのロードバイクならまずは安いもので良いかと下位グレードを候補にすることとしました。

ギアと言えば世界のSHIMANOなので、シマノのコンポーネントを調べてみると大きく分けると2つありました。(釣りでもリールはシマノを愛用しています)

11段変速
10段変速以下

この11段か10段以下で大きな差があるようです。

コンポーネントのグレードには名前が付いていまして、釣りやっている人ならちょっと「お?」となると思います(笑)

11段ギアには上から「DURA-ACE(デュラエース)」「ULTEGRA(アルテグラ)」「105(イチマルゴ)」とあり、10段以下だと10段の「TIAGRA(ティアグラ)」、9段の「SORA(ソラ)」、8段の「Claris(クラリス)」となっています。

釣りやっている人はお気付きかと思いますが、シマノのリールでアルテグラってあるんですよね。

ただ、リールでアルテグラはグレードとして低い位置付けなので、自転車業界とは位置付けが真逆ですね(笑)

話を戻して、良く言われるのは「とりあえず105を買っておけ」というものです。

どうも、この11段変速のコンポーネントとそれより下のコンポーネントの作りは別のようで、変速のしやすさや耐久性も良いようです。

また、105以上は全て11段変速であるため、パーツの互換性があるようです。

この部分だけ一番良いデュラエースにしたい!と思えば出来るようです。

しかし、10段以下のグレードは全て段数すら異なるため、この変速関係に関しては全く互換性がありません。

ただ、ブレーキは良いやつに変えるとかは出来ますが、コア部分に当たる変速関係は変えられないことがネックになることは覚悟しておく必要があります。

105の誘惑も有りましたが、どうしても金額を見るとビビります(笑)

105のコンポーネントで考えると20万近くするので。。。

そういうことで、一番下のグレードは何だか後悔しそうだったので、その1つ上のソラのコンポーネントで検討を進めました。

値段も手頃で、入門する人には丁度良さそうでした。

メーカーはどこにするか?

自転車屋に行くと分かりますが、結構色々なメーカーがあります。

余り詳しくありませんが、Bianchi(ビアンキ)やTREK(トレック)、MERIDA(メリダ) 、GIANT(ジャイアント)・・・と色々あるわけですよ。

有名どころでビアンキがカラー的にも好きだったのですが、これがまた高いんですよね。

秒で除外となりました(笑)

なんだかんだ値段的にはアメリカのジャイアントは量産して安価に作っている関係もあり、価格も手頃なので気になりました。

ただ、余り気に入ったデザインが有りませんでした。

色々ネットで調べている中で、性能云々より、デザインが気に入るかどうかが大事だという話があり、個人的にもそうだなと思いました。

デザインが気に入れば乗りたいと思いますよね。

逆に、性能を重視して余り好きじゃないデザインだと微妙じゃないですか?

そこで、デザインに重点を置いて考えたところ、ガノー(GARNEAU)の「AXSIC C3」というものに決めました。

フレームのデザインも結構好きですし、色がネイビーと余り他で無かったので被らなそうだし、イエローラインが差し色に入っているのも気に入りました。

これはコンポーネントがブレーキ含めてフルソラになっていて、フレームはアルミですが、フロントフォークがカーボンになっているようです。

重量も10kgを切っているので、性能や価格も加味して良い買い物だと思います。

ただし!余り調べずにデザインだけで買ったのですが、どうもこのガノーというメーカーは余りメジャーでは無いようです。。。

しかも、ちょっと毛嫌いしている人もいるとか。。。

どうも、ルイガノ(LOUIS GARNEAU)と同じ部類に見られることがあるらしく、ルイガノはファッション色を強めたブランドらしく、ちょっとチャラい的な見られ方をするようです。

ただ、このガノーというブランドは生粋のレースタイプになっているので、そういう経緯を知っている人はそういうイメージは無いとのことで安心しましたが、知名度は低いのでそもそも知らないって人もいました(苦笑)

そうは言っても、カナダを代表するロードバイクメーカーなんだぞ!(笑)

まぁ、走ってて被ることが無いので良いとしましょう!

まとめ

さて、今回はロードバイクを始めようと思ったところからロードバイクを買うまでを書きました。

次回は買ったあとの初ライドやその後の感想などを書いていきたいと思います。

では!