スポンサーリンク

初心者必見!沼津でロードバイクを始めてみた!その③

こんにちは!ケローネです。

ロードバイクのその後をまた書きたいと思います。

相変わらず天気が良ければ沼津を中心に走っています。

そう言えば、皆さんロードバイクってどうやって変速しているかご存知ですか?

ケローネは最初知りませんでした。

知っている変速ってハンドルに変速数が書いたシフトレバーみたいなものがあって、というイメージしかありませんでした。

スポンサーリンク

変速の仕方

これはロードバイクのブレーキです。

なんや、ブレーキやんって思うじゃないですか。

確かにブレーキなのですが、これが実は変速のシフトレバーの役割も担っているのです。

え!?と思いましたよ、最初。

下の写真が何もしていない状態。

で、このブレーキレバーを内側に押し込むと変速します。

ブレーキ全体を下の写真のように押し込むとリアのギアが軽い内側に入ります。

ギアのギアチェンジする機構をリアディレイラーと言うらしいです。

なんか格好良い響きで何度も言いたくなります(笑)

そんでもって、実はこのレバーにもう一つ内側にレバーがあって、小さい方のレバーを内側に押し込むとリアのギアは重くなる外側に入ります。

ブレーキに手をかけながら変速も出来るという無駄の無いところが良いですね。

このレバーはどうやらSTIレバーと呼ばれているようです。

変速はロードバイクの楽しみの1つ

これはケローネだけかもしれませんが、ロードバイクに乗っていて楽しいなと思うものの1つに変速があります。

ロードバイクに乗るまで余り気にしたことが無かったのですが、如何にして上手くショック無く変速するか、というのが結構乗っていて重要だと個人的には思いました。

変速する際、何も考えずに変速すると「ガッチャン!」とショックと大きな音を立てて変速する時があります。

当たり前なのですが、自転車のギア変速って、車のミッションと違い、単純にチェーンをギアから脱線させて外や内側に、ある意味無理やり移しています。

それを力の入っている状態で無理やり引っ張って変速するとショックが出ます。

これはパワーロスにもなりますし、漕いでいると不快にも感じるので、できるだけこうならないようにしたいのです。

じゃー漕いでいる時は変速NGなのか?というとそうでもありません。

言葉では説明しづらいのですが、変速する瞬間に漕ぎながらも漕ぐ力を一瞬抜くような感じにします。

見た目では分からないくらいの動作です。

この動作は意識をすればそこまで難しく無いのですが、漕いでいると意外にそこまで気が回らない時があります。

特にライドの後半の疲れた状態の時は頭もそこまで意識が向かないからです。

ただ、このショックを出さない変速が決まると本当に気持ち良いのです!

車でマニュアル乗っている人だと分かるかもしれませんが、マニュアル車で言う「クラッチミート」が上手く行った時と同じ感覚です。

やはり操る楽しさは男心を擽りますね!

記録を残す楽しさ

ロードバイクでただ目的地に行く達成感でも十分ではありますが、その時の記録を残せるとより楽しいですよね。

最近は便利なものでスマホのアプリで「STRAVA(ストラバ)」というものがあり、これはマラソンやロードバイクなどの移動の記録をGPSと連動してスピードなどを表示してくれるものです。

恐らく、この手のアプリでは有名どころだと思います。

アプリだけでもそれなりの精度にはなっていますが、更に精度を出したいなと思ったら、サイクルコンピュータが良いです。

色々なメーカーが出していますが、無難なのはキャットアイ社のものですね。

キャットアイ社はライトや反射板(リフレクター)なども出している大手メーカーです。

ケローネはそれの定番的なものである「パドローネ スマート」と呼ばれるスマホやGPSと連動出来るものを選びました。

これのケイデンスも計測出来るものを選びました。(ケイデンスセンサー付属のもの)

ケイデンスとはペダルの1分間の回転数です。

車だとタコメータの「rpm」ですね。

最初は会社の人に貰ったスピードだけ出るスピードメーターを使っていたのですが、ロードバイクで長距離走る際に必要なのは、この「ケイデンス」だそうです。

どういうこと?と思ったのですが、どうもこのケイデンスを常に一定にすることで、足の疲労を軽減出来るようです。

ケイデンスの1つの指標として、「90」が良いと言われています。

だから、常に上りだろうと下りだろうと平地だろうと、常にこの90を可能な限り外さないように変速を上手く変えていく感じです。

ここで思い知ったのが、コンポーネントの限界でした。。。

ケローネはケチって「SORA」にしているので、リアのギアが9段しかありません。

現在は最高が11段になりますが、この2段の差が結構このケイデンスを意識して走ろうとすると微調整が出来なくて困ることがあります。

ケイデンス90で漕ぎたい状態で、坂道に入ってギアを落としていくと、1段落とすと微妙にまだ重いので85くらいになり、もう1段落とすと95くらいになってしまうイメージです。

この間にもう1段あればベストな90になるのだと思います。

その辺りは体力でカバーすれば良いのですが、本当に疲れている時にこの状態に陥ると、やっぱり105にしておけば良かったのかな~と言う思いが頭を過ります(笑)

話を戻しますが、こういうスピードやケイデンスや距離、標高などが計測できると後でどういうライドになっていたのが見れます。

キャットアイのアプリもありますが、それとSTRAVAは連携出来るので、ケローネも連携していて、こういうデータで見れます。

ケローネの目標は平均速度は最低20kmで、ケイデンスの平均が90です。

この時、平均速度はクリア出来ましたね。

この「獲得標高」ってなんだよ?と最初思っていましたが、これは登った標高の合計です。

下りは計算に入れません。

とにかく、登った合計です。

標高100mの山を2つ通過したら、獲得標高は200mになります。

ロードバイクだと下りで50kmとか平気で超えます。

50km超えると楽しい(笑)

残念ですが、この時はケイデンスの平均が90に届かず。。。

坂道が多いとどうしても90を維持するのが大変なんですよね。。。

こういうデータを見て、次回はケイデンスをもっと意識して走ろうとか、スピードをもう少し落としてもっと遠くに行こうとか考えられますよね。

ちなみに、この時行った月ヶ瀬のカフェで食べたパンケーキで、この時消費したカロリーはプラマイゼロになったと思います(笑)

まとめ

さて、如何だったでしょうか?

ロードバイクってただ走るだけでは無く、どういう走りをするかなども考えながら走るとより面白くなりますし、変速の操作1つ取っても面白さがあります。

興味を持っている方は是非一歩を踏み出して貰えたらと思います。

では!