スポンサーリンク

おすすめのショアジギングタックルとは?

こんばんは!ケローネです。

まず最初にケローネの言うショアジギングはライトショアジギングに分類されるかと思います。

60gまでのジグとプラグを使って釣りをする入門としても入りやすいショアジギングになりますね。

その上でショアジギングを始めるにはどういうタックルが良いのか?

大体下記のタックルになります。

スポンサーリンク

ロッド

◆9~11フィート程度の長さのもの

青物が接岸していれば良いのですが、最低でも70~80mくらいは飛ばさないといけないので、それを考えると最低9フィートは欲しいです。

余り長過ぎても扱いにくいので、これは自分の身長やキャストスタイルのバランスを考えて選んでみましょう。

リール

◆3000~4000番台のスピニングリール

若干メーカーで番手の概念が異なるようで、有名所だとダイワだと3000番、シマノだと4000番くらいが丁度良いようです。

また、ハイギアと呼ばれる種類のリールがあるので、青物メインならおすすめです。

ハイギアはリールのハンドルを1回転させると大体90cm以上巻くことが出来るものを指しているようですが、青物がベイトを追い回す際、かなりのスピードを出します。

そういうシチュエーションになった際に、ハイギアで高速巻きしないと見切られてしまう場合もありますし、稀にジグを急いで回収している際にヒットするなんてこともあるくらい早巻きで釣れるケースがあります。

あとは好みになるかもしれませんが、ハンドルノブのT型ラウンド型(丸いやつ)だとラウンド型がおすすめです。

なぜかと言うとT型だとちょっと角がどうしても手のひらに負荷を掛けて痛くなってしまいます。

丸形はボールを握る感じなので角がなくて痛くなりません。

ライン(道糸)

◆道糸 PE 1~1.5号

道糸は絶対PEがおすすめです!

先に述べましたが、遠投勝負になる場合にPEじゃないと飛距離が出ません。

ナイロンやフロロで強度を出そうとするとPEの倍以上の太さになり、太くなるということは抵抗が増えて飛距離が縮みます。(ラインが太くなるということは、リールもその分巻量を多くしなければいけないのでリールが巨大化します・・・)

PEラインも同じ考えで、太くすると飛距離が縮むので1号くらいがおすすめですが、一発の大物狙いなら1.5号はあった方が良いと思います。

それだけで無く、伸びが無いので100m先のジグのアクションもクイックに動かせます。

例えば、フロロカーボンで1mで1cm伸びるとして、100m先では1m伸びることになります。

せっかく頑張ってシャクっても1mロスするわけですから、正直ほぼジグは動いていないに等しいと思います。

ちなみに、最近のPEは昔と比べて遥かに強度があるようで、0.8号でも大物を上げることが出来るようです。

ただ、摩耗とかを考えるとやはり1号は欲しいな・・・とケローネは思っています。。。

それと、PEには4(ブレード)本撚り8(ブレード)本撚りが主に存在しているのですが、値段は4本撚りですが飛距離と強度が若干落ちます。

4本だと断面が角ばっているらしく、それが抵抗になって飛距離が落ちるようです。

ここはお財布と相談して下さい・・・。

リーダー

◆リーダー 4~7号

強度的や伸びの観点からフロロカーボンがおすすめです。

リーダーの太さはジグのアクションに関わるので、闇雲に太くするとジグの動きを邪魔してしまいます。

ケローネは通常5号、大物狙いの時は7号を使うようにしています。

ちなみに、リーダーの長さは大体1.5mくらい取るようにしています。

道糸とリーダーの結束

◆FGノット

色々な結束方法はネットに出ていますが、強度と飛距離を考えるとFGノットがベストですね。

少し難しい結び方になりますが、同じFGノットでもネットやYouTubeで何種類かやり方が出ているので、自分に合ったものを探してマスターしてみて下さい。

慣れると数分で結束出来るようになりますし、他の釣りにも流用出来ますので是非挑戦してみて下さい!

最後に余談ですが・・・

ショアジギングをやると分かるのですが、とにかく体力のいる釣りです!

いきなり本格的なタックルを使うと疲れてしまって釣りにならないということになりかねません。

当たり前ですが、投げなければ釣れませんので、疲れて休んでいる時間が長くなってしまっては圧倒的なチャンスロスです!

まず最初におすすめなのは硬めのシーバスロッドあたりが無難だと思います。

なぜかと言うととにかく軽いです!

入門者でもフルキャストし続けられるかと思います。

ショアジギング用としてロッドを買うと大体重さとして300g後半から400gオーバーかと思いますが、シーバスロッドなら200g切るものも少なくありません。

シーバスロッドでもMH(ミディアムハード)あたりのものを選べば60gまでのジグをフルキャスト出来るものもありますので、十分ショアジギングに使えます。

昔使っていましたが、ダイワのラテオというシーバスロッドで100MH(10フィート)というモデルがあります。

こいつだと12~60gまでカバー出来て重さも200gありません。

シーバスのランカー狙いのモデルですので青物とも戦えます。

また、ショアジギング用はケローネも使って分かったのですが、硬いこともあってキャスト時の体への負荷が格段に上がります。(疲れやすい)

あと、ちょっと残念だったのが、パワーがあるが故に50cm以下の青物とのやり取りが余りに容易で呆気なさが出ます。。。

あれ、前のシーバスロッドの時はあれだけ引きが楽しめたのに、ショアジギング用のロッドにしたら引きすら感じなかった・・・ということもありました。

大物をターゲットにしているので仕方が無いことですが、滅多に大物が釣れないのであれば、アベレージサイズで引きを楽しめた方が面白いかも・・・?とも思ったりもします。

ということで、ショアジギングをやるのでショアジギング用を買わないといけないかというとそうでも無いので、自分の体力やスタイルにあったタックル選びをするのも結構重要だったりしますので、ご参考にして貰えればと思います。

では!