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沼津サーフ釣行(2018/7/8) ~過去最大の大ナブラ発生!~

こんにちは!ケローネです。

沼津サーフへショアジギングに行って来ました!

この日は朝マズメの干潮前後での釣行になりました。

前日の土曜日は疲労がピークで起きれず。。。

その反面気合いを入れて暗いうちからサーフイン!

この時間帯からサーフインすると、日の出が見れます。

この日は運が良くてこんな綺麗な赤に染まった沼津サーフを見ることが出来ました!

気持ち良い朝を迎え気合い入れてフルキャスト!

しかし、反応がありません。。。

周りも釣れていませんでしたが、しばらくするとポツポツとワカシやソーダが上がり始め、ケローネにも7:30頃にやっとヒット!

少ししてまたヒット!

全て30センチあるかないか。。。

そろそろイナダサイズが欲しいところです。

8:00過ぎ頃、少し強めのアタリがあり、プルプルしてる感じからするとソーダっぽかったですが、残念ながら波打ち際のビニールのゴミに絡まり波打ち際でバレちゃいました。。。

変わりに、そのビニールが釣れました。

身代わりの術ですね!

これって、周りからしたらゴミを魚と間違えて頑張ってランディングしている恥ずかしい人にしか見えないからやめて欲しいです(笑)

8:30を過ぎると朝マズメ部隊は帰り始めます。

丁度潮止まり後にもなるので潮も余り動いてないから余計ですね。

結構人が居なくなって、ケローネも帰ろうかと思っていました。

日が出てくれば、この日は上がってなかったシイラが釣れないかなと期待して少し粘ることにしました。

そして、釣れないなーと沖を眺めながらワンピッチをしていたその時!

何だか100mちょい沖で水面が盛り上がって、徐々にその盛り上りが岸に向かって伸びていくような動きをしてました。

最初はボートが通り過ぎた後に出来る波のように見えたのですが、ボート通ってないんですよね。

何だろう?おかしいなと思っていたら海が一変しました!

そこから一気に岸までの水面が爆発してナブラだということに気が付きました!

ナブラは岸に到達して、恐らく100匹単位でベイトが打ち上げられてました!

もう走るしかない!

人が大分減っていたのと、ナブラが巨大だったので、周りの人達は走ってナブラ祭りに参戦!

もちろんケローネも走りました!

その時の写真です。

水面が黒くなっている部分が全てナブラで、かなり沖まで伸びてることが分かるかと思います。

恐らく、ナブラの目の前の人達は目の前の海が全てナブラだったと思われます。

むしろ、写真でもフレームアウトしてるくらいです。。。

しばらく続いたのですが、このナブラから少し離れたところでもボイルが多数発生しており、それを入れるとかなり広範囲なナブラだったと思われます。

しかし、このナブラにはオチがあります。。。

それは

誰もヒットしなかった

のです。。。

あれだけの規模で参戦者の数からしても誰もヒットしなかったというのは驚きです。

理由はその後の打ち上げられた魚を聞いて分かりました。

打ち上げられた魚は20センチ程度のコノシロだったようです。

そう、10センチ程度のジグや弓角なんてちっぽけなルアーになんて見向きもしなかったのです。。。

逆を返せば、それほどの大物がフィッシュイーターとして居たわけです。

ナブラの水柱からしてもイナダレベルでは到底有り得ないものでした。

実は、前日のケローネお寝坊タイム時にブリが出たと聞いています。

ただ、あの強風とゴミの中でブリを出すとは相当なド根性アングラーですね!

恐らく、このナブラのフィッシュイーターの正体はブリではないかと推測しています!

ナブラってこういうことあるんですよ。

俗に言うマッチ・ザ・ベイトしていなかったということですね。

マッチ・ザ・ベイトとは、ベイトとルアーのサイズや形が同じかどうかということなのですが、20センチのコノシロがベイトになっているということは、20センチのプラグじゃないと反応してくれない訳ですね。

この時のケローネのタックルには、ロッドホルダーにその時を待つポッパーを搭載したブリと戦うために買ったショアガン・エボルブ+キャタリナが直立不動で立っておりました

でも…そこに戻るには100mくらい戻らないといけないし、その往復してる間にナブラ無くなっちゃうかもしれないし…と戻るに戻れませんでした。。。

今思えば、戻っても間に合ったかもしれないし、何より最初からブリタックルで参戦するべきでした。

今回の件は良い教訓になりました。

ナブラの出方でフィッシュイーターのサイズを推測して、使うタックルやルアーを判断するための良い指標を今回勉強させて貰いました。

次は絶対タックル間違えないからね!!!

では!