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釣れる時期を見計らうショアジギングの発想の転換とは?

こんばんは!ケローネです。

皆さん、ショアジギングをする上で、釣りに行く(シーズンイン)時期ってどう判断されてますか?

ケローネのように近くに住んでいれば毎週行けば良いのですが、そういう訳にもいかない人が大半かと思います。

では、どうタイミングを見計らって行くのが良いのかを体験談を踏まえて考えてみたいと思います。

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ネットの釣果情報に惑わされるな!

ケローネは実は以前愛知県に住んでいたことがあり、沼津の釣果情報を毎日チェックしていました。

片道250キロくらいありますので、毎週行くことは出来ません。

だから、釣果情報が出る度に、よし!今週末行くぞ!と意気込んでました。

そして、金曜日まで毎日チェックして、これは明日爆釣だ!と意気揚々と沼津に夜な夜な走って行くわけです。

しかし、土曜日の釣果はゼロ、と言うことが少なくありませんでした。

そして、その時必ず聞くのが

昨日まで釣れてたんだよね~σ(^_^;)

という地元アングラーの声orz

この言葉に何度心を痛めたことか。。。

でも、回游魚なんで仕方が無いですよね。

釣れる時期を把握して仮説を立てる

毎日釣果情報をチェックするよりは、そこの過去の釣果情報を調べた方が良いと思ってます。

何と無くの時期は分かっていると思いますが、複数年の情報を持っているかどうか?

ポイントは毎年同じような時期と言えども多少ずれますし、大幅にずれる時もあります。

その統計から、いつ頃釣れそうだ、という仮説を立てます

これが重要なんです。

釣れたという情報を元に行くと、昨日まで釣れてたんだよね~って言われるんですよ、悲しいことに。

だから、釣れる時期に自ら乗り込むのです!

釣果情報の鮮度は鰯並

先にも書きましたが、特に回游魚は釣果情報の翌日に行っても全く釣れないなんてこともあります。

鰯の様に陸に上げると直ぐに弱るのと同じくらいの勢いで釣果情報の鮮度は落ちます。

愛知在住時代に散々な目に遭ってますから(笑)

よって、釣れるタイミングに居合わせる必要があるんです。

釣れるタイミングに居合わせると言うことは、釣果情報を聞いてから行っては駄目なんです。

極論、自分が釣果情報の情報源になるつもりで釣行に挑む必要があると思ってます。

情報は得るものであると同時に産み出すものでもあるのです。

その事に最近気付きました。

まとめ

色々書きましたが、ここで書きたかったのは情報だけ眺めてても釣れないんですよね。

釣りと一緒で、投げなきゃ釣れないんですよ。

天候やら黒潮の流れとか色々要素はありますが、ある程度釣れるタイミングを自分なりに考えて、釣果情報を見るより見せる側になるような発想の転換を意識するかしないかで釣果も変わってくると思います!

では!