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転職体験談 ~面接のスケジュール調整方法~

こんにちは!ケローネです。

さて、前回書類選考を通過して面接の日程調整に入るまでを書きました。

今回はその面接の具体的なスケジュール調整方法を体験談を踏まえて説明したいと思います。

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面接日程調整での注意点

日程調整の際に気になるのが、現状会社に在籍している場合、現職での予定との兼ね合いです。

離職していれば好きな日に入れてしまえば良いのですが、面接の日程は先方より候補日が直近で出てきます

もちろん、合わなければリスケは可能ですが、その翌週くらいまでが調整幅になってきます。

よって、大体書類選考に1~2週間、その翌週に面接の候補日、無理ならその翌週でリスケ、という流れを考えると、応募してから1ヶ月しないうちに一次面接が入って来ます。

繁忙期は避けるべきか?

上記より、在籍している会社がある場合、繁忙期に転職活動をすると思ったより早く面接の調整に突入してしまうことがあります。

ケローネは繁忙期では有りませんでしたが、既に直近はある程度予定が埋まっていたので、そのスピード感には驚かされました。

では、繁忙期に転職活動を避けるべきかというと、狙ってる求人が待ってくれれば良いのですが、人気のある求人はすぐに締め切ってしまうので、そういう訳にはいきませんよね。

ここはある意味社会人としてのスケジュール能力が試されるところでもあります。

スケジュール調整の方法

スケジュール調整ですが、まずは先方のスケジュールに極力合わせられるように自分の予定を調整します。

どうしても調整がつかない場合は、エージェントに理由をちゃんと伝えて、リスケをして貰いましょう。

ただ仕事が忙しいでは調整能力を疑われる可能性もあるので、具体名は避けながらも、入札対応があるとかプロジェクトが走ってて今は抜けれないなど伝えれると良いと思います。

ある意味、現職での仕事っぷりを伝えられることにもなるかと思います。

社内スケジュール調整の方法

社内側での調整ですが、年休とか取れればそれに越したことはありません。

ただし、年休が使えるからと言って、何度も使うわけにはいきません。

それは、転職活動が長期化すると段々社内であいつは転職活動してるんじゃないか?という噂が出始めるからです。

よって、年休はほどほどにしつつ、ある程度は客先のアポイントに絡めるのも1つの手です。

会社によっては18時以降の面接も行っています。

前職では20時から面接もやってました。

例えば、夕方に客先アポを入れて、直帰にしておき、そのまま面接に挑むとか。(場合によってはダミーアポも…)

実際ケローネは一回だけダミーアポやったことあります。。。

ただ、これは営業だから出来ましたが、内勤職だと使えないので、人によっては出来ない方法かもですね。

あとは体調不良を装って休んだり半休取ったりですかね。

ケローネはタイミングが良かったこともあり、夏休みに面接を入れられました。

夏休みは自分で自由に入れられたので、お盆をずらしており、その期間に一気に面接を入れました。

神奈川から静岡や東京に行っていたので、車で家族と行き、面接の間は近場で遊ばせておいて、半分旅行みたいな感じでした(笑)

とはいえ、面接直前は吐き気を催すくらい緊張してましたが。。。

そんな調整方法もありすので、もしお盆前後での活動の場合は、このやり方も有りだと思います。

まとめ

如何だったでしょうか?

在籍中の極秘転職活動中の面接調整は本当に大変です。

すんなり決まれば数日の年休で済みますが、長期化するとある程度は嘘も方便ではありませんが、会社に迷惑を掛けない程度の理由を付けて休むなり直帰したりするしかありません。

また、最後に書いた遠方での面接の場合は家族旅行を兼ねるのも良いかと思います。

ケローネが汐留で面接をした時は、家族は日テレで遊んでました!

こっちは吐き気を催してガクブルだったのに(笑)

そういうのも混ぜ込みながらの転職活動も良いと思いますよ!

では