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ブラックバス釣行(2018/7/29) ~野池編~

こんばんは!ケローネです。

さて、この日の朝の海はそこそこの釣果になりましたが、午後は少々風が強く海は諦めました。

子供を釣れて釣りに行くことを前提としていたので、それならと前回も行った野池へブラックバスを釣りに行きました。

先駆者がいましたが、ファーストヒットはケローネでした。

何匹か釣れましたが、アベレージより大きかったのはこの一匹だけ。

30センチアップって感じでしょうか。

子供に持たせようとしましたが、口のザラザラ部分が痛いようで持てませんでした。

その後、子供にキャスト後のロッドを渡して釣らせてみると1発で釣っちゃいました!

正直、釣れるアクションというよりはほぼ何もせずにフワッと巻いているだけですが、先駆者が釣れない中で子供までが釣り上げてしまいました。

恐らく、ノーシンカーでワームをフワフワと漂わせるのが丁度ハマっているのだと思います。

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今回のタックル

ノーシンカーオフセットフックワームを使いました。

とにかく藻が多く、水面まで覆い尽くす部分も多いです。

この中でジグヘッドやフックの先が露出するジグヘッドは適さないと考えました。

また、重いと着水音もプレッシャーに繋がるので、ノーシンカーのオフセットフックがベストだと思います。

このルアーをキャストするにはスピニングPEラインの方が飛距離が出ます。

釣れるポイントも手前はプレッシャーもあってか釣れません。

フルキャストしてフォールさせたポイント付近で釣れています。

ちなみに、最近ノーシンカーでもキャスト出来るベイトリールもありますが、それはそれで良いと思います。

ただ、フィネス用のベイトタックルって高いので。。。

アクション

ほぼ何もせずです。

フルキャストして、フリーフォールさせて水面下の藻に乗せるようなイメージです。

フォール中にコンコンと来る場合と、藻に乗せた後、ちょんちょんと軽くアクションをさせた時にクイッと持っていかれる感じです。

ノーシンカーのフワフワ感が丁度プレッシャーを受けているバスの警戒心を緩和してバイトを誘発させているのだと思われます。

周りのアングラーを見るとキャスト後にすぐアクションを入れているように見えます。

それが変にプレッシャーを与えてしまっているんだと思います。

丁度、その釣り方と子供のおどおどした感じの釣り方がマッチしたのでしょうか(笑)

本当に良く釣りますよ!

次はキャストを覚えさせないといけませんね!

では!