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釣り三昧!海近への移住のすすめ

こんばんは!ケローネです。

さて、ケローネは海近に移住して釣り三昧となっていますが、じゃー良いことだけか?と言うとそれなりにメリット、デメリットがあります。

実際にどんな感じか?というのをお伝えします。

実は、沼津に来る前は小田原(最寄り駅は国府津駅)に住んでいました。

この時にも西湘サーフでの釣り三昧を経験しています。

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小田原時代

〈釣り三昧データ〉

・国府津駅前サーフのまで自転車で5分

・サーフまでは自転車で(車は停めるところに苦労するので)

・平日釣行は朝マヅメから6時頃まで

・平日の夕マズメは不可能

〈通勤面とのバランス〉

非常にサーフまで近くて良かったのですが、東京本社の勤務でしたので、7時前の電車に乗らないと遅刻です。

通勤時間が片道2時間強だったのと、電車で座れないことは無いので、早起きの寝不足は電車での睡眠である程度緩和出来ました。

ただし、体に負担が掛かることには変わり無いので、月2~3回程度タイミングを見計らって行くのが関の山ですね。

やはり通勤時間往復4時間オーバーは釣りを考えるとキツいですね。

ちなみに、お分かりの通り、定時の18時で帰っても夕マズメには間に合いません。

夜釣りは出来ますが、夜釣りするくらいなら早く寝て翌朝に挑んだ方が良いかなぁと個人的には思ってました。

〈想定外の要素〉

また、遠方に住むと電車の時間がシビアです。

実は終電は23時過ぎまであるので、残業やら飲み会で困ることは余りありませんでした。

しかし、遅い時間になると東海道本線と言えども本数が一時間に数本とかになりますし、途中の駅で終点なんてものあります。

そうなると、駅で30分くらい待つこともあります。

考えてみて下さい、只でさえ帰りが遅い時間になったのに、帰りの2時間強に30分が追加される事態を。。。

もう長編映画一本見れますからね(笑)

ちなみに、釣りの面での想定外がありました。

それは、釣れる時間帯です。

国府津サーフの釣果をほぼ毎日ブログに書いてる内田釣具店さんがあるのですが、大体7時以降から回遊がありました!と書かれています。

それをその日ボーズだったケローネが見るわけですね。

今日はダメだった、と思ってブログ見ると爆釣なんですよね、7時頃から。。。

何故かあそこは早い時間帯での釣果が余り見られません。

〈平日のサーフ状況〉

関東から近いせいか、平日でも日の出前に入らないと場所取りに苦労します。

また、車を置くスペースが海沿いにはほぼ無いです。

少し前に数台停めれるパーキングが出来てましたが、基本は駅の方の駐車場に停めて歩いていく感じですね。(まぁ遠くはないですが)

だから、ケローネは自転車で最低限のタックルで行っていました。

国府津サーフだと一部テトラ帯があるので、そこは釣りにくいこともあって人が少なかったので、遅めの釣行時はそこに入ってました。

よって、土日は下手したら泊まり組もいるんじゃないかと疑うくらい日の出前に行っても入れないことがありました。

だから、それなら沼津で良くね?と思って結局沼津に行ってました(笑)

沼津時代(今)

〈釣り三昧データ〉

・片浜サーフまで車で5分

・サーフまでは車で

・平日釣行は朝マヅメから7時頃まで

・平日の夕マズメはやり方次第

〈通勤面とのバランス〉

沼津は国府津と違って朝マヅメでも釣果が出ることと、7時まで釣りが出来るということで釣りをする分には問題無いです。

通勤は静岡駅までとなるため、1時間強くらい掛かっていますが、前回と比べると半分になりますので、大分楽になりました。

こちらの人たちからすると1時間の通勤時間は長いと思われますが、これまでを考えるとそこまで苦ではありません。

ただ、平日の釣行回数は正直増えてないですね。。。

電車で寝れる時間が半分になっていますし、やはり睡眠不足での集中力低下が気になってまだ平日釣行は様子見の感じです。

まだ実現していませんが、直帰を利用すれば夕マヅメも可能かと思っています。

〈想定外の要素〉

こちらも同じく電車の本数を気にかけないといけないところは同じですね。

ただ、当たり前ですが、東京と比べると1時間以上早く本数が減るので、そこが通勤には厳しいところですね。

残業は構わないのですが、タイミングが合わないとまた30分以上待つことになるんですよね。

同じ30分待ちでも、1時間の通勤時間に30分が乗ると1.5倍になるわけですからね。。。

何してんだろう、おれって思うことが多いですね。

〈平日のサーフ状況〉

まず、小田原時代と違って車でサーフに迎えるのでタックルをフルで持っていけるのは良いですね。

ここはかなり大きなアドバンテージになりますね!

サーフ状況ですが、一番人気の千本側は混んでいますね。

だから、そこから離れたところで釣りをしていますが、平日はそこまで混みませんね。

ハイシーズンはそこそこ人が並びますが、迫っ苦しさは無い感じですね。

小田原より全然釣りしやすい感じです。

海に近いということは

車で5分程度の場所だと海の潮が飛んできます。

車のフロントガラスがすぐに汚くなります。

いつも週末に車に乗るとフロントガラスがキラキラしていますよ!

また、これだけは忘れてはいけません。

そう、津波のリスクです。

これは小田原の時も意識はしていましたが、海近の場所では切っても切れない関係です。

その時は諦めるしか無いな、と割り切っています。

まとめ

思っていたより出勤前の釣りはハードルが高いことが分かりました。

勤務先が家からすぐだったら毎日行けていると思いますが、通勤に1時間以上かかる場合は、恐らく毎日とはいかないと思います。

あとは仕事が定時キッチリという環境であれば睡眠時間もコントロールできそうなので有りかもしれません。

なかなか場所が近いというだけで、本当に釣り三昧になるかというとそういう訳にはいきませんが、やる気さえあればいつでも行ける!というのは確実に釣りたい一匹を追う時には大きなアドバンテージになってくれると思います!

では!