スポンサーリンク

スピニングリールを選ぶならダイワ?シマノ?どっち?

こんばんは!ケローネです。

釣りをしていると良く聞くこの話題。

リールはダイワ派?シマノ派?どっち?です。

本日のブログでは個人的な使ってみての感想をベースにこの話題について考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

いきなり結論

いきなり言ってしまいますが、

好きなメーカーのスピニングリールを買ったら良い

です。

その理由は?

ここ最近で、ダイワのセルテートとキャタリナ、シマノのツインパワーXDを使いましたが、正直どちらも変わりません。

下のモデルは分かりませんが、セルテートやツインパワー以上のモデルになると、巻き心地や耐久性はほぼ変わりません。

あとは好みの次元ですね。

耐久性

良くゴリ感の話が出ますが、同世代のキャタリナとツインパワーXDを使ってましたが、数ヶ月しないうちにゴリ感出てます。

釣果に影響しないので今は気にしないことにしています。

もちろん、安価なグレードよりは耐久性はありますが、最上位グレードだとしても永久的な耐久性は期待してはいけません。

正直、耐久性を突き詰めるなら、メーカーのオーバーホールありきで考えた方が良いと思います。

メンテナンス性

最近、各メーカーの考え方も変わって来ましたが、一時期はメンテナンスフリーを謳ってましたが、完全なメンテナンスフリーが難しいことと、むしろメンテナンスしたい人がいることに気が付いたようです。

ネットで良くダイワのマグシールドが抜ける、という話を聞きますが、先日のキャタリナ水没事件でもその後遜色無いポテンシャルで使えてます。

水洗いはしましたが、まさにメンテナンスフリーですよ。

このメンテナンスですが、面倒な人、メンテナンスしたい人、すぐに分解しちゃう人がいますので、完全に好みの世界です。

メンテナンス性でメーカーの良し悪しが変わるわけでは無いかと思います。

巻き心地

これも好みですね。

正直、技術の進歩で両メーカーの巻き心地は同グレードでは変わらないと思います。

実際、セルテートとツインパワーどっちが巻き心地良いの?と聞かれたら変わらないと答えます。

実は、シマノのスピニングリールのヌルヌル感はケローネも好きなので、ダイワで揃えていたところにツインパワーを入れてみたのですが、全然変わらんです(笑)

ちょっと期待はずれでした。

あとはベアリング追加でいくらでも後から巻き心地は変えれるので、好きなようにしたら良いと思います。

ドラグ性能

これはダイワのATDの登場で互角になったと思います。

確かに、ダイワのUTD時代は少し違和感ありましたが、もはやシマノと変わらないレベルかと思います。

あとはドラグの音とか出る時のピッチの好みかなと思います。

ケローネはシマノのドラグの音が好きです!

だから、ツインパワーXDを使いたくなるんです(笑)

キャタリナも良いのですが、ドラグの音が大人しいんですよね。

どちらもスムーズで問題ありません。

塗装の強度

ネットでこのコメントを見かけました。

そこでは、シマノのリールの塗装が弱いと言われてました。

これに関しては真逆ですね。

これを見てください。

リールフット(ロッドに固定する部分)の付け根部分です。

こちらはシマノのツインパワーXDで、光の反射で分かりにくいかも知れませんが、なんともなってませんよね。

傷も無いです。

こちらはダイワのキャタリナです。

付け根の部分の塗装が剥げてるのが分かりますか?

何故か?

ケローネは左利きで、ロッドを左手で持ちます。

そして、結婚しているんですね。

既婚者だったの!?、ではくて、結婚指輪が当たるんですよ、ここに。

ダイワのリールは使った初日から削れていきます。(削れるのは塗装だけですよ!)

シマノはキャタリナの何倍も使っていますが、全くの無傷。

これには驚いてます。

削れるものだと思っていたので。。。

よって、塗装はシマノの方が良いです。

ただし!

リールとしての性能や釣果には一切関係ありません

まとめ

色々書きましたが、要は好きなメーカーやデザインで選べば良いのです。

あとは、ロッドとのバランスやラインキャパ、ハンドル1回転での巻き取り量が各メーカー微妙に違いますので、自分のスタイルにそれが合うかどうかですね。

というか、そんなこと言ってもシマノが好きな人はシマノ買うし、ダイワ好きな人はダイワ買うんですよ。

やっぱり好きな方を買えば良いんです(笑)

では!